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Discover Nikko
2010年08月10日

年に何度も行く日光ですが、いつも家族か栃木県在住の友人と行くので、特にSpecialな感動もなく行っては帰って来ておりました。 モチロン、日光は大好きな場所です(それだから度々行くのですが)。 が、やはり人間には「慣れ」と言う感覚が存在するため、好きで好きで大好きであっても、身近にあって何時でも行けるとなると、感動は・・・しなくなるんですよねー。

話はちょっとそれますが、大好きな食べ物を思い描いてみて下さい。それを、年に2-3回しか口に入らないと思えば、有難く感動して頂戴するけど、しょっちゅう食卓に出て来るようになったら・・・特に感動などしなくなっちゃうんじゃないでしょうか?
それと同じかなー?私にとっての日光って。

先日、他県から友人がファミリーで遊びに来て、日光行きをご所望されました(^^;; あまり滞在時間がないので、とりあえず東照宮~中禅寺湖~竜頭の滝~戦場ヶ原~湯ノ湖をざっと回る事にしました。
その中で、一番時間を割いたのが東照宮です。何てったって世界文化遺産で、世界に名だたる日光の目玉商品ですから!
ワタクシは拝観するのはほんとーに久し振り・・・10ナン年ぶり、いや、20年位は拝観していないかも。なので、拝観料を見てビックリ!!1300円もするんです!!
しかし、マ、世界遺産を保持していくだけでも相当な経費が掛かるのだから、しょうがないか・・・と一応納得。

東照宮見物を終え、いろは坂を登り、中禅寺湖を左手に眺めつつ竜頭の滝へ。竜頭の滝はワタクシの個人的好みで、華厳の滝をパスしてこちらに案内しました(^^
岩肌から豪快に流れ落ちる水が竜の頭のように見えることから名付けられたこの滝は、両岸から木々の枝がかぶさるように伸びていて、雪の季節も、新緑・紅葉の季節も、とても美しい景観で楽しませてくれます。

ここでかなり時間が迫ってきてしまい、次は戦場ヶ原を左手に見るだけで湯ノ湖へ。 湯ノ湖もチラッと見ただけで、帰り道に湯滝へと行きました。
湯滝は、観瀑台目前に滝壺があり、又、轟音とともに水しぶきを体験することも出来たりと、いかにも滝だ!と体感できるオススメのスポットです

この日の大きな成果は、観光の途中途中の友人ファミリーの「わあぁ~!」「すごいっ!!」「きれ~~~い!」「いいねーーっ!!」の歓声が、私の地元への評価を徐々に上げて行ったことです。
当初にも申しましたが、地元の観光地って、いつでも行ける、有って当たり前の物な為か、どうしても過小評価になってしまい勝ち。しかし、たま~にこうやって他県からの人を案内すると、その存在の素晴らしさ・大きさにに改めて気付かされたりして、いや、良いモンでございます。

Discover Nikko とも言えるこんな事、今後もこんな機会を持てたら良いなー、と感じた楽しい一日でした!
暑い夏を乗り切るための七つ道具
2010年07月31日

今年の夏は、記録的な暑さなんだそうで・・・「そうで」ではなく、実感もしております、ハイ。
体のダルさ、ムクミなどと戦いながら仕事をやっつけるために、ワタクシ、こんなものを重用してます。

1. 自家製梅ジュース・・・作り方はネットに沢山出ているのでここでは申しませんが、ワタクシのオリジナルと言える部分は、『氷砂糖3:黒砂糖1』と、りんご酢200cc~300ccを入れることです。 梅から出るクエン酸+りんご酢のクエン酸がすごく体に良い(と言われている)のです。 甘い飲み物が苦手なワタクシですが、これは何杯でも頂けちゃうの~^^/

2. アイスミルクティ・・・実はコーヒー中毒でした。が、胃腸の弱いワタクシ、ドクターに、コーヒーにはミルクを入れて飲むかそれともミルクティにするかしなさいとのアドヴァイスを頂きました。 コーヒーはブラックで飲みたい、それじゃぁミルクティにしてみるか、と飲み始めたのですが、これが結構良かったのです。以来10数年、大きいポット一杯を朝に作って、一日中飲んでます。

3. マルチビタミン・・・15~16年ほど前に友人に進められて摂り始まったサプリメントですが、これのおかげか、以前のように真夏でも体がだるくて動けない、という事態にはならなくなりました。

4 アルカリイオン水・・・ず~っと浄水器を使ってきましたが、今年からアルカリイオン整水器に変えました。何処かの温泉のアルカリイオン水を何気なく買った時、ネットで色々調べました。難しい講釈がワンサと出ていましたが、私の単純な解釈は、『酸性に傾く体内をアルカリ水でアルカリの方向へ持っていく』でした。ま、単純に、いいかもー!って思って、何を調理するにもアルカリ水を使ってます。これを使ったからこうなった、と言うのはないけれど、信じる者は救われん、と思って使ってます!

5.腰湯・・・ワタクシ、絶対にお風呂派です!春頃から始めた腰湯で、エアコンで冷えた体を温め、浮腫んだ足をいたわり、水分の排泄を促します。 夏前までは44℃の熱めのお湯に腰まで30分ほど漬かってました。 暑くなってからは40度前後のぬる目のお湯ですが、やはり30分は漬かってます。 暇なので、ミルクティや梅ジュースをお供に文庫本を持ち込み、ゆっくりとリラックスのバスタイムを楽しみます。  

6.シャワー・・・腰湯とは別に、汗をかいたらシャワーを使います。やっぱり、さっぱりさせて過ごし易くするのって、大切ですから。

7.エアコン・・・もう、今年は好きの嫌いの言ってられません! これなくして、この暑い夏を乗り切るのは不可能でしょう! 但し、足首にはレッグウォーマーを使ってます。足首辺りから足にかけてすごく冷えちゃいますよね。そういった方、これをお試しあれ!


以上、himikoの『暑い夏を乗り切るための7つ道具』でした。
益子祇園祭・下野手筒打上花火
2010年07月24日

先日、お祭りに行ってきました。

栃木県・益子町(益子焼で有名)で行われる『益子祇園際』がそれです。
益子祇園際は関東の三大奇祭の一つに数えられ、毎年7月23日~25日の3日間(曜日に影響を受けず)行われます。イベントは次のものですが、詳しくお知りになりたい方はこちらをご覧ください。
初日は『本社神輿渡御』と『下野手筒打上花火』があります。
2日目は『御神酒頂戴式』(これが奇祭に名を連ねている)
最終日には『本社神輿渡御 還御祭』ほか

ワタクシの目的は、初日の『下野手筒打上花火』です。
花火を実際に上げるのは町内の有志が何人か名乗りを上げ、3人一組で上げます。これが八組あります。一組は本職の花火師が上げるのですが、殆どが地元の人たちが上げ、素晴らしい事には、女性も参加してました!!
細い土管のようなものを抱えたまま打上花火を上げる、と言う物で、聞いただけでも『スゴイ!』と思いましたが、実際に見てみると、想像力には限界が有ることを思い知らされました。
降りかかる大量の火の粉を物ともせず、手筒を持っているアノ度胸と心意気には、心底惚れ惚れ・・でした! 本当―――に素晴らしかったです!!

花火に点火した所。


だんだん火が大きくなってきました。


火柱(?)の下に人間が立って、筒を持っているのが見えますでしょ?火の粉が人間に降りかかっているのも見えますよね~?





こちらは、『羊羹』と言う上げ方だそうで、7人が横一列に並び、いっせいに上げるんですが、筒は小さめでも本数が多いから、これもまたド迫力でした。





こちらは『本社神輿渡御』の模様です。





余談ですが・・・一緒に行った友人とも話したんです、冗談半分、本気半分で・・・。
あんなに火の粉が落ちてくるんだから、頭にだって降ってくるのは必定。 アノ火の粉が毛根を焼いちゃって、そこから二度と再び生えてこない・・・ナンて事にはならないんでしょうかねー? 老婆心ながら・・・f(^-^;;
災害のお見舞い
2010年07月16日

集中豪雨で災害にみまわれた方々に、心よりお見舞い申し上げます。
特に九州地方は大変です。口蹄疫問題がやっと終息に向かうと思ったら、この集中豪雨ですから・・・。 少しでも早く普段の生活に戻れる事をお祈り申し上げております。
ヤマトタケルのこと-2
2010年07月06日
(前回の続き)
こんな事言っちゃぁ、茶々には可愛そうですが、たーちゃんは、特に茶々だからそうした訳ではなく、それがアイツの性(サガ)なんだということがその後わかったんです。 二人目の嫁を迎えたときも同じだったものなー・・・アノ態度が。女の子なら誰でもオッケー、ゼンゼン何も気にしないんだなー、タコの介は。 

たーちゃんのオマヌケ度は群を抜いておりました。
お昼寝中のたーちゃんへ、「たー!たー!たこ!!」と声をかけると、でかい頭を上げ(とにかくでかい頭でした!)「な~に?」と重いまぶたを上げてるつもりが殆ど開いてなくて、しかも・・・!ヨダレがたらーっと垂れているのです・・・!
ある日なんて、本箱の上で寝ていたたーちゃん、やおら起き上がって四肢に力を入れ背中を丸めてのびのび(猫がよくやるアレです)したら・・・あんまり本箱の隅に立ち上がったせいなのか、後ろ足片方がずるっとこけて、もう少しで本箱から落ちそうになったり・・・。
もう、事欠きませんでした。

しかし、何と言っても彼の特徴は、その表情でしたねー。
ワタクシの友人などは(タコちゃんに会った全ての友人)、「猫とは思えない表情豊かな子だねー。」と言ったモンです。そりゃぁ、人間ほど複雑に「挫折を感じている」とか、「世の無常を噛み締めている」などというのは、モチロン見えませんでしたけど~。
でも、ホントに今、どういう感情なのかが判っちゃっうほど、いろんな表情を持っている猫なのでありました。


今はもうそのタコちゃんもいない・・・けど、愛は不滅なんですよねー!
ヤマトタケルのこと
2010年06月30日

以前何回か登場した、凛々しい名前の猫「ヤマトタケル」は、我が家で初めて生まれたオトコノコ。 女王卑弥呼(母猫です^^;;)の胎内に宿っている時から、ワタクシには最愛の卑弥呼ちゃんから生まれてくる最愛の子猫でありました。
生れ落ちたその瞬間から愛しくて愛くて、こんなに無条件で愛を注げる対象があることの幸せを日々噛みしめておりました。

凛々しい名前をつけたもののも、「ヤマトタケル」は何時しか「タコちゃん」などと愛称で呼ばれてしまうようになり・・・名は体を表すと言う通りになったと申しましょうか・・・非常にノーテンキで疑うことを知らない猫に育ってしまったのです(他の猫が疑うことを知っているかどうかは・・ワカリマセン)。

たーちゃん(可愛らしくこんな風にも呼んでいた)が成人して、やっぱりお嫁さんが欲しいんだろうなー、などと思いつき、ヨメを迎えることにした。
モロモロの行程は省くとして、ヨメを連れ帰って、キャリーケースの扉を開けると、たーちゃん、ポコポコと嫁に向かって歩いて来ました。すると、クンクンと臭いも嗅がず、何の探索もせず、いきなりヨメの顔をペロペロト舐めてあげ・・・ヨメはイチコロでたーちゃんの虜となったのでありました。
あ、この時のヨメはまだ生後3ヶ月程、それでもオンナの臭いがしたんでしょうかねー?

ま、とにかくお目見えしたその日から、たーちゃんとヨメ(茶々)は蜜月というか蜜年といおうか、仲良く仲良く暮らしていくのですが・・・。
ゴージャスなバスタイム・・・
2010年06月22日

バラの季節も終盤に近づいた6月のある日、もうすぐ終わりそうなバラの房を切り落とし、バラのお風呂を仕立てようと思い立ったのでした。
バリのリゾートスパのTVコマーシャルなんぞに出てくる例のアレです(=^エ^=)えへへ

もう、イソイソと、ルンルン気分でバラ風呂の用意をし、ワクワクしながら湯船に足を入れ、身を沈めた・・・が。 フクイクたるバラの香りに包まれるはずなのに・・・特に薫りもなくσ(^◇^;)
しかも・・・ん? これって・・・こそばゆいんですけどぉ・・・。

服のラベルや、ちょっと毛足の長いニットが耐えられない肌質のワタクシにとって、お湯に浮かんでいる花びらが肌をコソコソって撫でていくのが、もう・・・キモチ悪くて・・・。
湯船に身を沈めて、優雅な気分を味わうどころではありませんでした。

その上、何かが上腕を這っているような・・・と自分の腕を見ると・・・ナンと!!青虫がにょろにょろと私の腕を這い上がっているじゃないですかっ!!! ひえぇ~~~ぇっ!!! 

もう、こりごりっ!!
二度とバラのおふろで優雅にリラックス、何て、ぜ~~~ったい思ったりしませんっ★☆★

かくして、私のゴージャスになるはずだった一夜の夢は、儚くも幕を閉じたのでありました(ガッカリ
栃木市行き
2010年06月10日

先日、栃木市へ行きました。
栃木市は、以前、栃木県庁所在地でもあったところ(現在は宇都宮市です)。
戦災を免れた為、歴史的な寺院のほか、市街地には江戸時代から明治時代にかけての蔵や商家などが多く残っていて、「蔵の街」としても知られています。

その日の目的は、『油屋傳兵衛』なる茶屋へ『田楽』を食しに行くこと。
所で油屋傳兵衛は略して『油傳(あぶでん)』と呼ばれているそうな。
このお店は、名前の通り油屋として創業しましたが、なんと!天明年間(1781~89)創業との事、その店構えからも、老舗の雰囲気が伝わってきます。







さて、目的の『田楽』ですが、定番の「田楽盛り合わせ」に、甘酒(下戸用)or原酒(飲兵衛用)とお餅(餅粉の)の田楽を各自に頼みました。
田楽盛り合わせは500円という、まるでサービス価格のようなお値段^^
その上、とっても美味しかったのです。お餅まで頂くと、お昼ご飯に十分なボリュームでした。
また、普段甘酒を飲まない私ですが、ココの甘酒は、思わず口から美味しい!という言葉が飛び出てきたほど。すっきりとした上品なお味。甘すぎず、においも感じませんでした。
もうちょっと量が多かったらよかったなー^^;;





これは『水琴窟』。 澄んだ、素朴な美しい音色です。
ウィキペディアによると、「手水鉢の近くの地中に作りだした空洞の中に水滴を落下させ、その際に発せられる音を反響させる仕掛け」だそうで、「水琴窟という名称の由来は不明」なのだとか。



さて、近所を散策しましょ、とお店の横道に行くと、こんな装飾が建物の周りの道路(たぶんアブデンの私有地)に有りました。
これば栃木市の川、巴波川(うずまがわ)の様子なのではないでしょうか?
ちゃんとお魚も泳いでいます(^^
それにしても贅沢・・・本瓦をふんだんに使って、しかも見えている部分より埋まっている部分の方が多いんだから・・・。





この日はお天気もよく、お出かけ日和でした~(@^▽^@)
人生って・・・
2010年06月03日

もう6月ですか・・・。
2010年になったばかりなのに、もう1年の折り返し点になろうとしている。
ミレニアムだ、21世紀だと騒いでいたと思ったら、あらら~、あっという間に10年も経ってしまった。 こうだもの、6ヶ月が過ぎるのなんて、秒速モノだよねー。

じゃぁ、人の一生の速さは?
人生の半分以上をと~っくに過ぎてしまったワタクシ、このウン十年はアッという間に過ぎてしまったような気がする。

嬉しいことも楽しいことも、感激したことも満足したことも勿論有ったけれど、悲しいこと、つらい事も沢山あった。
でもそれ(悲しみ・辛さ)って、いつまでもいつまでも尾を引くものではない。
当時は(ずぅ~っと若かった頃)身も世もない程悲しかった失恋も、今となっては記憶の中ではゴマ粒程度(多分それ以下)のモノでしかない。
目標を持って努力しても、達成できないことも多々有った。その時は挫折感と自己嫌悪に囚われたけれど、今となっては1つの経験として記憶に残っているのみ(それも、思い出すことのほうがマレ)。

結局、今(現在)を生きるのが人生なのかなー・・・なんちゃって!
今日もお庭の話題で・・・
2010年05月28日

オールドローズの『カマユ(カミュ)』が咲き始めました!
絞りの花って、大好きなので、ウレシイ。
蕾がたくさん付いているので、これからどんどん咲いてくれることでしょう(^^ 


こちらは、去年挿し木したツルバラの『アンジェラ』。 ニゲラとお似合いです(= ̄∇ ̄=)
でもこのニゲラ、苗で購入したときはブルーだと思っていたんです。咲いてみたらなんと白で、少しガッカリしたんですが、咲き進むにつれて花色が、白⇒薄紫⇒薄ピンクと変わって、今ではお気に入りの花の1つです。


今年、花色がバツグンの『ニコール』。 透明感のある波打った花びらが特徴です。


クレマチス『フロリダ(テッセン)』も、長い間つけていた蕾を開花させ始めました。
これからもっと開きますが、こんなスター型も素敵。


これは親株の『アンジェラ』です。露出オーバーで花色が薄く写っています。
こっちのアンジェラは、あんまりツルが這って行かないのよねぇ・・・。
でも、一度死に掛けた株がここまでカムバックしてくれたんだから、良しとしなきゃならないか、とも思います。
青いクレマチス
2010年05月17日

モッコウ薔薇とモンタナ系のクレマチスに続いて、ブルー系(紫かな?)のクレマチスが咲き始めました。 


一緒に咲いてくれればより綺麗になのに、こちらの思惑通りとは行かず、モッコウ薔薇は終焉に向かっています。
左側中ごろににチラッと色の違うクレマチスが見えます?
これ、薔薇の鉢に植えたんですが、今年で3年目です。そのときは、純白の花でした。
2年目の去年は、泡~い藤色で、あれぇ?と感じたのを覚えています。
3年目の今年は、ピンクが勝った淡い藤色の花が咲いています。
来年は何色? マ、これも楽しみの1つとしましょ!


クレマチスは内側にも蔓を伸ばし、私を楽しませてくれます。


これは、ツリガネ型の半鐘ヅル。 可憐で可愛いですね~(^^




去年? 一昨年? 我が家の新しいペットを紹介しましたが、今年はナンと、こんな所にお出ましです(@^▽^@)
判ります? 画像中央に、クレマチスの葉の上に載ってこちらをじっと見ているキュートなトカゲ(カナヘビ)ちゃん。 
花たち
2010年05月09日

我が家のモッコウ薔薇のピーク時の写真です(*^^*)
淡いピンクのクレマチス(モンタナ・エリザベス)と咲き競っています。
両方とも鉢植えなのに、本当に良く咲いてくれます。


これは、モンタナ・ルーベンス。 去年植えつけて、折角ツルを延ばしたんだけど、何故か枯れてしまって、もう駄目か・・・と思っていたら、地際から再びツルが出て、3つだけ花を咲かせてくれました(ウレシイ・・・


今年成績の良いハマナスです! 
香もステキで、前を通ると、甘い香でわくわくさせてくれます。
手前は、黒のチューリップです。


これは一番花が咲いたミニ薔薇です。名前は・・・覚えてません。
オールドローズのような花形と花付きのよさに惹かれて育てています。



これから、もっともっと薔薇やクレマチスが開花しだします。 今は、い~っぱい蕾を付けた状態で、咲く日を待っているのです!

本当にいい季節ですね~。
生命力にあふれた若葉と華やかな花々。 これ以上の取り合わせって、あるでしょうか??
庭の花のこと
2010年04月30日

ゴールデンウィークに入ってから、素晴らしいお天気(というよりかなり暑い)に恵まれ、我が家の庭の花たちも、固い蕾がふくらみ始めたり、咲いていた花が散り始めたりと、急速に季節の変化が起こっている。

例えば、モッコウ薔薇。 
ツボミがだんだん色付き始めました。今年は例年以上に花付が良く、これからがとても楽しみです。
例えばクレマチス(モンタナ系)。 沢山のつぼみを付けて、今か今かと咲くのを待っている風情でしたが、連休寸前に咲き出しました!
又例えば、チューリップや水仙。 この気温で、そよそよと咲いていた球根類が一気にパ~ッと開き、もうすぐ終わりです。

今年の大きな楽しみの一つは、ハマナスです。毎年ご報告しているんですが、一昨年までは、1年に1輪ずつ咲き増えてきていたのですが、去年は確か・・・一昨年より3輪か4輪多く咲きました。
それが! 今年は一気に20輪位蕾を付けています。繁殖力旺盛なハマナスを直径30cm位の鉢に植えているのに、こんなに頑張って鼻を付けてくれるなんて、ホントに有難う!という気持ちです^^
しかし残念なことは、ハマナスの花って、1日しか咲かないんですよね・・・。薫りも素晴らしく、花形もモロ好みなんだけど、1日しか咲かないなんて・・・カナシイ・・・。

そう言えばモッコウ薔薇も、丸型ポットとしては最大とはいえ、蔓薔薇を地植えでなく、ポットに植えつけて10年以上。その間1回は植え替えたけど、この薔薇も生命力にあふれていて、去年は更に新しいシュートを何本も出してくれ、今年は見事な枝振りです。

植物って、環境に適応する能力に優れているんですねぇ・・・。
素晴らしいというか健気というか、軽く感動しちゃいます。

と、今日はワタクシメの語りだけですが、次回は、満開のモッコウ薔薇とクレマチスをお見せできることでしょう!!

乞う!ご期待!!
お花見っ!
2010年04月20日

載せるのがチョビット遅くなってしまいましたが・・・お花見に行ってきました。 
何時だったかも言ったんですが、ワタクシメのお花見とは「宴会」のお花見ではゴザイマセン、ハイ。 本当に桜の花を見る「お花見」です!

今年は遠方へは出かけず、栃木県内の何箇所かにお花見に出かけました。
これも以前の日記で感想を述べたと思うんですが、桜の花はそのもののも勿論美しいんだけど、幹や枝の墨黒がその美しさを一段と引き立てているんだと思うんです。
それにしても・・・桜の木って、花の付いていない時は目立たず、景色に溶けちゃっているのに、桜の季節になると、こんなにもそこかしこに桜が植えられていることに目を見張る思いを強めます。
本当~に日本人は桜が好きなんですねー(= ̄∇ ̄=)


枝垂桜が美しい駐車場です。




お山は「山桜」が花盛りです。写真では薄ボケた感じでしょうが、実際は侘び寂の世界っぽくていい感じでした。


そんな景色を眺めていると・・・突然強い風が吹き荒れて、まあ!何て美しいんでしょう!!花吹雪が、それはそれは素晴らしい辺り一面の花吹雪が、私たちの周りを舞っています。
画像ではその様子の分の一もお伝えすることは出来ません・・・すごく残念ですが・・・。


場所は変わりまして、ココはお花見用の宴会の設えが出来ていました。見事な桜の木々!
然し、まだ時間がちょいとばかし早めでしたので、人影はまばらでした(ヨカッタ・・・・ウフッ)。




そして、桜の花のトンネルを通って、帰路に就きました。


桜を満喫できた1日。ウムウム、有意義な1日であった事よ!
ウォーキングの道すがら
2010年04月08日

春うらら~。 今日は暖かです~。

春風に乗っていつものコースをお散歩してると・・・。


水道山(2月6日の日記を見てね!)への階段に、ひっそりと咲くスミレ。

どこからか飛んで来た種が、必死で行き場所を見つけて自生したんだね。




水道山に咲く桜の木。

水道山の敷地は、厳重に柵で囲われているため入れません。 柵の間にカメラを入れて撮りました。



そして、水道山を降り、いつもの住宅街に入ろうとすると、お散歩中のネコちゃんにばったり!



ネコちゃんのお母さんに聞いたんですが、全然嫌がらずによく歩く、との事です。

スバラシイ!!
祥雲寺の枝垂桜
2010年04月05日

前回日記に載せた、祥雲寺の枝垂桜満開の様子です。







これは我が家の、可愛い原種チューリップとパンジーです(^^

Black or White
2010年03月25日
先日、群馬へ出かけました。

目的は、『かりんとう饅頭』。 キャットショーで、群馬からいらしてる方に頂くこのお饅頭がとっても美味しくて。作りたては更に美味しいと言うことなので、他のお楽しみも兼ねて出かけました。 結局、出発した時間も遅かったこともあり、売り切れていて、そのお饅頭は買えませんでした・・・(――;;グスン

そのお店へ向かう途中、ランチを、と言うことになり、『とんとん牧場』なるレストランに入りました。 そこで飼われているミニ豚が、キャ~~~ッ、カワユイ!!

紅白饅頭ならぬ、白黒PIGがお出迎えです。白い方の豚ちゃんはちょっと見づらいンだけど、お鼻が存在を示してるでしょ^^

祥雲寺の風景
2010年03月17日
行こう、行こうと思いながら、近所にあるので、ついスルーしていたお寺があります。



特にお寺が目的ではなく、見事な枝垂桜や梅が有名なので・・・。ココの枝垂桜は県の指定天然記念物で、樹齢300年だそうです。でも、まだ桜には早いので、お寺を見せて頂くことにしました。





オドロキ!です。 境内、参道の至る所(と言うと言いすぎかな?)に石像の群れがあるのです!!

次の3枚の写真は一部ではありますが、こんな感じで石像群があります。






ガマ蛙の野太い鳴き声がしたので、写真を撮ろうと池に近寄っていったら、ズブズブと水中にもぐって出てきませんでした・・・残念!

しかしココのお寺さんは奥行きが深く、そして、境内内で西国三十三ヶ所観音霊場の観音巡りができるんです。ウォーキングの(いつものコースとは方向が反対です)延長で行ったので、全ての観音をめぐるのは又の機会にしましたが、一部を歩いて見ました。

皆さん、気が付きました? このお寺さんの参道は全て(車道は除きますが)大谷石なんです。風情があっていいですね~!




所で、これって、なんだか判りますか? 写真だと判り辛いんですが、湧き水です。


これが天然記念物の枝垂桜です。




もうすぐ開花するので、又アップしますね~。
3月初旬の長岡公園
2010年03月15日
以前にお話したウォーキング、続けてます!

今月初旬に撮った、長岡公園の梅・草花風景です。








長岡公園、メイン(?)のエリアの施設です。

これは、ステージのように見えますが、休憩所ではないかな? こんなステージ風の休憩所が何箇所かあります。


左には東屋、右手にあるのは栃木県特産の石、大谷石で作られた・・・建造物です。
春の雪
2010年03月09日

午前中から降り始めた雪は未だ降り続いている。
大粒の雪だが、3月だし、積もることはないようだ。
春間近と言うか、やっと春になったなー、と言う時期の3月は、必ず雪が降ると言う印象が強いが、実際はどうなのだろう?

朝からずっとPCの前に座っています。今年も確定申告の時期間近になって、大慌てで作業中なのです・・・が、ここまで追い込まれると、集中力がグンと高まり、一気に仕上げられます(のはず・・・)。
しかし、寄る年波には勝てず、座りっぱなしだと足が浮腫むは、ツルは、膝がキシムはで、時々立ち上がって何かをしないとなりません。
お天気が悪いと、猫たちは更にゴロゴロ度が増して、ま~、ネコマグロ状態です。
なモンで、リフレッシュ体操を兼ねて、ちょっと活を入れてやろうと(ネコにも自分にも)、「サ、みんな!目覚まし体操よ!!」と号令を掛け、いい加減な歌詞と節で「フンダラフンフン~~」と歌いながら踊って見せた・・・が・・・冷た~い目でジィィッと見て・・・「ふん、ナンやアレは?(突然関西弁)」てな顔で、又寝られてしまったのです・・・! 

嗚呼、カクシテ本日もまた、私の猫への愛情は跳ね返されてしまったのでした・・・(x_x;)

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