【卑弥呼】ペットのシャンプーとおもちゃ・生活用品の輸入販売
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雨の日
2008年06月29日
梅雨なのか何だか判らない様なお天気ですが、今日は又降っています・・・岩手・宮城内陸地震で被害に遭われた方、この雨の影響が無い事をお祈りします。又、一日も早い復興の日が来ることをお祈り致しております。
天災もですが、あの通り魔事件のような恐ろしい事件に巻き込まれて命を落とされた方やそのご家族の方、何もお掛けする言葉が見つかりません。お悔やみしか申し上げることができません。
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6月ももう終わり・・・。月が替わったと思うと、あっ!と言う間に月末が来る。
こんなんだもの、年を取るのが早い訳よねぇ。
我が家の猫達は、去年仲間入りしたののさんを除けば、16歳を筆頭に11歳が一番若い猫で、ここに住む人間同様、結構なお年です。
猫は寝て育つと言われています(?)が、シニア猫達は実に良く寝ます。起きているのはお天気のいい日に外を眺めたり、猫じゃらしで遊んだり、後はモチロンご飯の時くらいで、今日のように雨が降っていると、殆ど寝ています。

こうしてパソコンを使っている最中も、そこかしこに猫が寝転んでいて、軽い寝息から、ワタクシのオット並みのいびきまで聞こえてきます。
これって、小さなシアワセを感じる時ですよね~? 
静かな日曜日の午後、猫達と私とコーヒー&ケーキがあれば・・・なんて一人ごちていると、そこに小競り合いなんかも勃発したり(^^;;で、五月蝿かったりもします(ウフ


春のうらら
2008年05月30日
いやはや…爽やかな美しい春は早くも過ぎ去り、いつの間にか初夏へと突入していました…。すると、もうすぐ梅雨が来るのかな?あ~らイヤだ、時の経つのは早いのねぇ。

所で、去年5輪咲いたハマナス、今年は6輪、ではなく7輪咲いたのです!
毎年1輪ずつ増えていくはずだった我が家のハマナス、今年は余りの温かさに1輪多く咲いてくれたのかも?
それにしてもハマナスって、なんであんなにポロポロと咲くのかしら??
2-3輪で良いから一度に咲いてくれれば、もう少し見ごたえが有るものを。
しかし、ま、これも自然の為せる技、致し方ございません。

前の日記にも書いたけれど、我が家は、猫額の庭にぐるりとフェンスを巡らし、外に出る事は勿論、外からも入りこまれないよう工夫してあるので、安心して猫を出す事が出来ます♪
春になったので、去年メンバーに加わった、ののさん(黒のアメショー)もお庭デビューをさせました。 庭へ通じるドアを開けると、じーーーっとお外を見ているだけで、足を踏み出そうとはしません。オシリを押してあげても、尻込みは収まらず・・・と思ったら、やはりそれは猫、好奇心には勝てないらしく、恐るおそる、1歩また1歩と進み始めました。
慣れて来るに従い、その嬉しさを体一杯で表現しているのか、走り回り飛び跳ねていました^^それを見ているだけで、自然と口元がほころんだワタクシです。
クレマチスの枯れ枝をくわえては家の中に運び込み、得意満面、おもちゃにして遊んでいました。 (=^エ^=)  
しかし悲しい哉、他の大人たちは見向きもしてくれませんでした・・・f(^ー^; 
ハズカシイ出来事
2008年05月03日
ここ何カ月かあごの関節の痛みが有り、だんだんその痛みが増してきた。病院に行かなきゃならないかな~、と思いながらも、やはり病院は行きたくない、などと思いそのままにしている内に、その関節に近い歯も痛みを感じるようになった。それでも我慢をしていると、今度は頬が腫れてきた。
こりゃあかんわ、などと近所の歯医者へとやっと重い腰を上げた。やはり顎関節であるとの事。国立病院への紹介状を頂き、渋々と出かけた。
何故渋々かと言うと、まず第一に病院が嫌い(多分、好きな人はまれだろうけど)、第二に、私は余程の事がない限り薬を飲まない、よって投薬された物はそっくりゴミになる。が、「薬はいりません。」などと断る事は出来ない。第三に、国立はやたら時間が掛かる。
しかし、紹介状を書いてもらったし、額関節ではなく歯茎が腐っていたら、などと不安はだんだん膨らんできていたし、行かざるを得ない状況に押し出された格好で出かけた。

さて、国立病院も大きく様変わりしていて、予約を取らずに行ったにも拘らず、余り待たなかった。しかも患者を呼ぶのに「○○様~」と、まるで銀行の窓口で呼ばれたのかしらん?と思わせられてしまう程の様変わり。

さて、30代前半と思しき日本美人的看護婦さんに呼ばれ、診察室へと入っていった。
小さな部屋に椅子が二つ。スツールとかなり形状は違うけれど、まぁ、あれも椅子には違いない、歯医者にある、あの寝そべる椅子です。
それを見た私に、何かおかしな事が起こったに違いない。次の瞬間には「どちらに座れば・・・?」と質問していた。その上、「あ、こっちですね。」とスツールの方を指さしてダメ押しをしてしまった・・・。言ってから自分でも、「??」と頭を傾げてしまったが・・・。
すると件の日本美人的看護婦さんが優しーくニコッと微笑んで、「いえ、こちらです。」と、長椅子状の方を指定した。『あ~、何ておバカな・・・』と心の中では冷や汗・・・。
しかし次の瞬間には、ホント、穴が有ったら入りたい・・・事が起こった。

その看護婦さんはケイベツした表情などおくびにも出さず、スツールに座ると、「どうなさいましたか?」と優しく問いかけてくるではないか・・・!
看護婦さんと思っていたソノ人は、口腔外科のドクターだったのです・・・!
春は煩悩の季節?
2008年04月24日
雨は上がった模様だ。
可愛く咲いているチューリップ、そろそろ終わりの時期なので、雨に当たって花弁を散らしてしまったのも有る。
パンジーは今が盛りとばかりに咲き、そこへ水仙やムスカリ、プリムラなどが咲き添って、我が家は春爛漫の景色です。
今は蕾のクレマチスや木香薔薇がこれから咲き、初夏の楽しみを与えてくれる。
そうこうする内に薔薇の季節が訪れて、居てもたってもいられなくなる。
近隣のバラ園などを訪れては、我が家にあれが有ったら、これが有ったら、などと想像するのもまた楽しい。
私の薔薇の好みは、オールドローズ系のカップ咲か、原種系の一重のだ。花の色は何でも良いなー。ピンクも、濃―いピンクも、クリームも白も黄色も、何でも良いッ!!
特に、濃いピンクに白の絞りの入ったのなんて、だ――い好きです! 実は、葉っぱも「バリエガータ」と呼ばれる、斑入りが好きなのです。
ここ近年見られるようになった、渋めのコーヒー色も好ましいんだけれど、庭木の中に置くと、何故か冴えないし、調和も難しい様だ。それ自体を手元で見るのは非常に美しいのだけれどなぁ…。

ホームセンター等へ行くと、ついつい花苗を買ってしまう。今も我が家の庭では、●十ポットの苗達が、「植えてー」、と待っているのです。
買う予定のない時でも、用事を足しに出かける道すがら、可愛らしく店先に並んでいる苗を見つけると、「寄るな!寄るな!」と頭の中に響く声を追い払って、こじんまりした花屋さんへついつい入っていってしまう。
植えるスペースはあるのか?と自問自答しながら、それでも手に取った苗を元に戻す事の出来ないワタクシ・・・煩悩は尽きないのでアリマス。
観桜
2008年04月09日
桜の季節になった。ああ、今年も春が来たんだ。
今年は友人に誘われて、先日観桜へ出かけた。宇都宮の桜はまだ咲き揃わなかった事も有ったが、共通の友人に会う目的も有り、東京へと出かけた。
東京在住の件の友人が予め、騒がしくない、良いお花見スポットを調べておいてくれた。
当初は上野の予定だったので、上野駅で待ち合わせをし、合流してから彼女に導かれ四谷へ行った。日中だった事も有り、宴会も酔っぱらいもいず、清々しい雰囲気の中で桜を堪能できた。
しかし、桜は本当に美しい。いや、美しい、だけでは十分表現できない。
幹や枝の木肌は黒く、花は白に近いピンク。たおやかな枝ぶりの間から覗いて見える儚い花。昼間であっても、かなり幻想的風景である。
或る外国人の友人が「相撲は、本当に日本的な勝負だ。」と言った。その訳を問うと「一瞬にしてその勝敗が決まるから。」と言う答。未だにそれが日本人の特質を表すのかどうか私には判らないけれど、咲いたと思うとあっという間に散ってしまう桜をこれ程愛さずにはいられない日本人は、確かに潔さを良しとする民族であるとの思いを強くする・・・等とシリアスに独りごちてしまった。



新たな命四谷の桜
Kopiと私のカンケイ
2008年03月06日
今しがた、ほんの数分前…Kopi(ねこです)が膝の上に乗ってきたので、心行くまでブチュしようかな~、と、彼女の両腕をつかんだ。 
普段ブチュする時は、両手で顔を包み込んで、お鼻の頭に向って、「ブチュ、ブチュ、ブチュ」と連続ブチュを浴びせるんだけれど、今日はチト気を変えてしまったの・・それが運のつき!
彼女のお鼻の頭にめがけてブチュする事は変わりないんだけど、今日はKopiの両腕をつかみ、迫っていったの。 つまり、Kopiの頭はフリーに動かせるんです。
結果、迫る私を避けようと、横を向いちゃうの。 なので、それを追いかけて、又、横から迫りまする~。 逃げる(顔をそむける)Kopi、迫るワタクシ。
これを3-4回繰り返した所で…カプッ…と一噛みされてしまいました…あ~~イタイ!

教訓:猫の嫌がることをやると痛い目にあう!
春~
2008年03月03日
3月です!しかも今日はひな祭り!
寒い寒いと言いながらも、やっぱり春は来るんですねー。 当り前なんだけど・・・(^^;;
しかし確かに、厳しい寒さの中にも、春を感じていました。 
例えば陽の昇る時間で有ったり、例えばふと目にとまった草花であったり、はたまた例えば風の香りであったり・・・と、自然は、折に触れて春の息吹きを感じさせてくれてます。

しかし、ペットたちの抜け毛の状態で春の訪れを感じるお宅も沢山有るんじゃぁないでしょうか? ちっともロマンチックじゃないんですけど~。
ウチでは未だ「春だなー」と感じる程の抜け毛はないんだけど、でも、もしかしたら高齢猫ばかりだから(ニューフェイスは除いて)新陳代謝が悪くなっているだけなのでしょうか??

所で、去年もそうだったんだけれど、折角の行動を起こすべき春が来たと言うのに、himikoは税金の申告作業で遊べません…(ノ_-;)ハア…
お庭もちょちょっとやりたいし、風薫るカントリーをドライブして楽しみたいし、はたまた夜のお出かけも楽しみたい…なのに…申告作業がほとんど手付かず!!
だったらもっと早くから始めたらどう!?と思うでしょ? 所がですねー、ギリギリにならないと脳ミソが上手く働いてくれなくて…。 早くから着手しても、だらだら、ダラダラとしていて、ちーっともはかどらないんですなー、これが。

ワタクシに今一番必要なものは、計画する勇気と、実行する決断力なのかも…?



卑弥呼と武尊+イモラ
2008年02月10日
常に母猫・卑弥呼のパンチに耐えていたターちゃんですが、他の猫にはめっぽう強かったんです…これが! やっぱり、男の子!!
一時期、10匹ほどのファミリーだった時(…今は半分になってしまいました…と言っても、殆どが寿命を全うしたんですよ、あげちゃったり何てしてませんよ!)は、頂点は卑弥呼で、次がターちゃんで、他の子はその下にかしずかなければならなかったのです。
とは言ってもそこは猫、人間のような上下関係が有る訳ではありませんが、憂さ晴らしに繰り出されるタケルのパンチに只管耐えたり逃げたり…。 勿論、反撃はしますが、まぁ、人間から見ていると無駄な抵抗にしか映らず…。

そんな力関係が有ったのですが、ターちゃんが絶対に、と言っていい程無抵抗な相手がいました…卑弥呼を除いてですが。
その子の名前は、ターちゃんの、最年少にして超美猫妻「イモラ」です。

イモラちゃんはウチで生まれた子なのに、子供の頃のトラウマ(他の機会にお話しします)の所為か、非常に臆病な子で、他の猫にはおどおどと接し、それ故に更にいじめられ、それ故に私は人一倍気遣い可愛がり、それ故に又他の猫からジェラシー故の攻撃をされると言う、悪循環の輪の中に居りました。

続きは次回! また来てね~。
卑弥呼と武尊
2008年01月27日
女王キャラの卑弥呼ちゃんは、出産後も女王であり続け…。

以前の日記でお伝えしたと思うんだけど、彼女は出産後2か月もすると、1粒種なのに、息子のタケル(ターちゃん)をだんだんと遠避けるなったのです。
ターちゃんが立派な(?)大人になって行くに従い、その距離はますます広がり、私が夢に描いた、一家団欒、仲良しファミリーの夢はもろくも崩れ去っていったのでした…。

所で、我が家は猫額の庭を高さ2㍍のフェンスで囲い、そのフェンスの上は鉄条網で覆い、猫が内・外の行き来が出来ないようにしてある。
それでも猫たちは、外の空気を吸うのが好きなのよねー。
フェンスにへばりついて通りを飽くことなく眺め、又或は、虫を追いかけたりして猫の本能を発揮したりしているんです。
そして、それを眺めているのもまた楽しい物です(^^にこにこ

ある日の事、ターちゃんはいつものようにフェンスの前で通りを眺めていた。
非常におっとりした性格の彼にも、何か、常ならぬ雰囲気を感じ取ったらしく、はっと後ろを振り返ると、母猫・卑弥呼がそこに座って、じ~~っと彼を凝視しているではありませんか!
ターちゃんは「アン!!(本当はニャンと言うべき何だろうけど、猫って、必ずしもニャンと鳴く訳ではないのはご存じの通り)」と一声発すると、フェンスを駆け登ったのです!!!
「あ、又お母さんにパンチされちゃう!」とでも思ったに違いない。
こうした行動にターちゃんが出るのも、常日頃、理由無きパンチをお見舞いされているからなのよねー。

何てったって、目の前の邪魔者の存在が許せない女王・卑弥呼だからねぇ…。「そこ、どきなさい」とか、「何ぼーっとしてるの!」とか、単に憂さ晴らしとか…とにかくパンチが得意な卑弥呼ちゃんでしたねー。そして、それにひたすら耐えていたターちゃんでした。
寒い…!
2008年01月17日
未だお屠蘇気分、何て言う人はもう居ないだろうが、一月は、何となく色んな意味で動きが鈍い月ではないだろうか。それとも、そう感じてるのはワタクシだけ??

特に寒さに弱く、寒いとやたら仕事率が落ちる私は、暖房の効いている部屋から、NO暖房の部屋へ行かなければならない時なんて、何だかんだと自分に言い訳してその時を引き延ばすか、間に合わせを思いついて(こじつけて、の方が正しいかも)動こうとしない。

猫は平気であっちの空間こっちの空間と、暖房の有る無しなんぞ気にせずに移動しているが、あれって、寒さを感じないんだろうか?
昨日も、何の加減か猫をトイレに閉じ込めてしまった。全然そんな事とは思いもせず、およそ2時間ほど経っただろうか、「あれ?ののさん(ニューフェイス、黒ネコの愛称)がいない…?」 
広くもない我が家だが、あっちの部屋こっちの部屋のドアを開けては「ののさ~ん」、「の~タン」と呼びまくった。しかし返事もなく、姿も現れない。内・外への出入りはなかったので、外に行くはずないし・・・。
はっと思い付いてトイレのドアを開けると、あわてる風でもなく出てきた。様子を見ていたが、特に寒がっている風でもなく、くしゃみの一つもしていない。勿論慌ててヒーターの前に行って暖をとることもしない。
これが人間の子供だったらどうだろう?ガチガチと震えていただろうし、風邪をひいてしまったかもしれない。
私にネコ程の耐寒性が有ったら、家の中ももっと片付くかもしれない…と又言い訳をしてみる。

しかし寒い寒いと言っているが、私の子供の頃(●十年前)の寒さはこんなモノではなかった。
近年、全くこの辺りでは見られなくなった『つらら』が、どの家の軒先にも下がっていたものだ。そのつららをポキッと折って、舐めたりした。別に美味しいという訳ではなかったが…。
雪もずいぶん降った。
以前は、ミカンは木箱で売られていた。その空き箱を、父親が工夫して箱ぞりのようにリメイクしてくれ、それに乗って遊んだものだったが、それ程降った。

と、昔の寒さを思い出しても、何の慰めにもならない。
この2-3日、寒さ本番のような気温だが、今日は特に寒いのですっっ!!!
明けましてお目出とうございます。
2008年01月01日
今年も宜しくお願い申し上げます。

僅かながらお節料理も作り終え、家族で年越し蕎麦も頂きまして、用意万端、新年を迎えられるよう準備致しました(^^
しかし…年々歳々、季節感と言うのでしょうか、お正月もクリスマスも感動が無くなってきましたねー。
毎日の延長上にあるお正月、といった感で、お節を料理しているにも拘らず、特別な日、新年を迎えるという実感がわいてきません。
だから、と言っては何ですが、お飾りを飾りつけなければ…と思いつつ結局31日迄何となくやり過ごしてしまった・・・。 一日飾り(31日に飾りつけること)は縁起が悪い、とは実家の父、いや母だったっけ…?が良く口にしていたので、それに倣い除夜の鐘を聞いてから飾りつけました。

実家は神道だったからなのかどうかははっきり分からないんだけれども、子供の頃は、下着は必ず新しい物で新年を迎えたものだった。 洋服も、新しい物を何か一点身につけていたと思う。
子供だから勿論飲めないのだけれど、必ずお神酒を頂いて、母の手作りのお節料理でお正月を祝ったものだ。
今思えばわずかな額だったが、お年玉を貰うのがとても嬉しかったなぁ。

嬉しいと言えば、私は母が料理をしているのを側で見ているのが好きであった。特にお節を作っているのが。
母は料理上手の人で、昔の方達は皆そうなのだけれど、羊羹もきんとんもすべて手作りであった。 羊羹やきんとんは、作り終わった後のお鍋に付いた餡をおしゃもじでこそげ取って舐めるのが嬉しかった。 子供のころからの超甘党なワタクシなので…。

とにかく、何とかお正月を迎えられた我が家。
日記、サボらずに、目標を定めて(目標はヒミツ)掲載するので、きっと読んでね!

今年も一年間、宜しくお願い申し上げます。
子猫
2007年12月20日
お久し振りです・・・おサボりしてた訳ではないんだけど・・・σ(^◇^;) 
11月の初めから、毎週ショーに出店したんだけど、こんなに大変な事とは想像もせず申込んでしまったんですぅ。
いやー、ホントに疲れました。ショーから帰ってきたと思うと、ホッとする間もなく次回のショーの準備。他の事が手に付かない感じでした。これからはもう少しセーブせねば。

と、のっけから言い訳でスタートしてしまいましたが、このおサボりの間に、我が家にはある変化がございました!!
我が家の猫達は最年少が10歳と言う老猫クラブ故に、去年、今年と続けて3匹の猫達が天に召されてしまいました。 しめっぽい話なので今まで話題に載せなかったんですが、
特に去年はつらかった・・・最愛の娘と息子を亡くし、折に触れては思い出し、涙しない日は無かった・・・(x_x;;)

でも、ある友人が可愛い子猫にゃんを我が家に連れて来てくれました。 
久々の子猫に、やっぱり気持が浮き立ち、あの子たちを忘れる事はないけれど、悲しみが少しずつ薄れてはきたのです。
一緒に遊んでは笑い、可愛らしいしぐさを見ては和み、甘えられては喜びをかみしめている毎日です。

本人たちには何の意識もないのに、私たち(人間)にこんなに愛情を起させる生き物って、素晴らしい!ですね~❤・❤・❤・❤・❤・❤
紅葉
2007年11月09日
栃木の紅葉は、もう終わりに近づいております。
しかし! himiko は、今年は堪能してまいりました。しかも・・2回も!!

1回目は、10月23日です。この時は別に紅葉を目当てにした訳ではなく、那須・朝日岳に軽登山に出かけました。こんな感じでした。


残念だったのは、カメラを忘れてしまい、携帯のカメラで撮ったので、チト不鮮明…。
全山錦を纏い、燃えるような朝日岳でした。


これはオマケ。怪獣っぽい狛犬ですねー(=^ エ^=)



2回目は、日光…と思うでしょ?  いいえ、塩原でした。

個人的にワタクシは日光より塩原の紅葉の方が、何倍も綺麗だと思う(新緑の時もそうだけど)。

10月30日、友人と訪れたこの日は、まさにシーズンの真っ盛り!  「わっつ! あれ、あれ! すごい! 」と、情けない程ボキャブラリーの無さを露呈し、感動が単語でしか出てきませんでした(^^ ;;

しかし何が綺麗って、一本の木が、2- 3色に色分けされて紅葉しているのが綺麗さの極み!!



写真ではわかり辛いかもしれないけど、こんな感じでした。

しかし、赤や黄色だけだったら紅葉だってそんなにきれいとは感じないと思う。桜の時もそうだけど、やっぱりこんな風に緑があってこその美しさだと思う。



紅葉じゃなくても美しい暮れなずむ塩原。



皆様も堪能して頂けましたか?
コスモス日和
2007年10月22日
「薄紅のコスモスが秋の日の~」と、昔懐かしい『秋桜』のフレーズが思わず出てきてしまいましたが、前回の日記でお伝えしました通り、コスモス&ランチおしゃべりを楽しんできました!

素晴らしく晴れ渡った秋の空のもと、コスモスの色も冴え渡り、こんな感じで堪能しました。




老いも若きも、老若男女が三々五々散策を楽しんでいる・・・とそこへ、きゃー!!かわゆい!!!



コスモスも色を失うほどのピンクの帽子をかぶった幼稚園児たち。遠足の一コマです。
コスモス→パン屋さん→イチゴジャム
2007年10月16日
こんばんは・・・寒いですねぇ・・・特に夜は。
ついこの間まで、猛暑だ、酷暑だと騒いでいたのがウソのよう。 夜は、猫たちと一緒にホットカーペットの上でゴロゴロしているのがシアワセ・・・(^^ホッ

明日は友と一緒に、高根沢グリーンパークと言う公園に行く予定。 ここの秋は、コスモスが辺り一面に咲き乱れ、遊歩道(?)を歩くんだけど、コスモスが人間の背丈程もあるの!!
よほど適切な肥料が施されているんだろうなぁ。
うちの近所にあるパン屋さんで美味しいサンドウイッチを買って、コスモスを眺めながらランチして、おしゃべりに、他の花を咲かせるのさ。

所で、そのパン屋さんだけど、覚える気が無いって言えばそれまでなんだけど、名前が難しくて未だに「あそこのパンや」で通している。
で、そのパン屋さん、と~~っても美味しいの!! 何でもイタリアンのパン(チャパタと言う)がメインらしいんだが、他の菓子パンも美味しい!!!
私は、チャパタのサンドウイッチで、「サーモン&アヴォカド」がお気に入り。アヴォカドって、それほど好きじゃなかったけど、何の加減か一度それを食べてからは、アヴォカド自体も好きになっちゃいました。
普通の食パンも美味しくて、《ハルユタカ》と言う小麦粉を使っている。これをトーストして、バター(私は発酵バターが好き)を塗って、それが溶けかかった所にイチゴジャムをた~~~っぷり塗って、淹れたてのコーヒーと一緒に頂くのです。ん~~、想像しただけでお口の中がジュワンとしてきちゃう❤

そのジャムだけれど、自家製なの、つまり私が作りました!
知人の近所にイチゴ農家が有って、粒の揃わないイチゴを1箱500円で売ってくれるんで、ドン!と3箱買ったの。計ってみたら、1箱2kg以上有って・・・。
いくら何でも6kg以上もジャムを作るはめになろうとは・・・。
かーさんは夜なべをしてイチゴジャムを作った・・・ホントに・・・イチゴは足が速いので、次の日に持ち越すわけにはいかなかったし。もう、げっそりでした。作った経験のある人は分るでしょうが、過熱している時のあの匂い・・・濃厚で、しかも6kgUPの量だから、時間もかかり、しかもつきっきりで・・・。
しかし、しかしです! 何が大変だったって、「ヘタ取り」がホントに大仕事でした。何百粒有ったかは数えなかったけど、半端な数じゃなかったんだから!
でも、大変な思いをしただけあって、出来たジャムはどこのジャムより、非常に濃厚で美味しい!! 満足x2(^◇^)
兄弟・友人にも分けて喜ばれ、それでもなおかつ未だある~ルンルン→ウレシイ。

今日は、しり取りみたいな日記になってしまいました。
又、次も読んでね!
女王キャラ「卑弥呼」
2007年10月05日
 前回の卑弥呼ちゃん話題の日記から月日は流れ、早や2歳になろうという卑弥呼ちゃ
ん。ムッチ(ムサシの愛称)は去勢をしたんだけれど、卑弥呼ちゃんを避妊する気になれなくて・・・やっぱりさぁ・・・可愛いヒミりんの子供が欲しいじゃない??

 そんな訳で、縁あってお婿さんが見つかり、目出度くヒミりんは一児の母となりました。
この、ヒミりんの子猫に関しては後述するとして、彼女の子離れの早かったこと!!
2か月を過ぎたあたりから、だんだんと子猫を遠ざけ始まったのです。
子猫が、「ママ、おっぱい~~」何ていう気を起してすり寄ろうものなら、初めの頃は、すうう~~~っとあらぬ方向へと離れていったんだけど、だんだん、いかにも「邪魔!」とばかりにパンチなんぞお見舞いし出したりして…これには、どれ程ワタクシの小さな胸は傷んだ事でしょう・・・(――;;涙

 ヒミりんは勿論愛しているけれど、初めて授かった、しかも4匹中やっと助かった1匹の(卑弥呼ちゃんの)息子も、私にとってそれはそれはそれ~は大切な宝物。
ヒミりんにパンチをされる度にわけわかんない風で、それでも後を追う息子を見るのが辛くてねぇ…はぁ(溜息 
私に寄って来てくれれば、いくらだってコネコネ・ぷちゅぷちゅと可愛がっちゃうんだけど・・・悲しいかな、猫の母にだけはなれない!!!

 しかし、そんなこんな日々も月日は流れ、息子も母離れし、この辺から卑弥呼ちゃんは正に女王さまキャラへと驀進していくのであります。
今、何とかエリカ様とやらが女王さまキャラで話題になっているけど、うちの卑弥呼ちゃんは、気分で女王になるのではなく、日々一分一秒が女王さまなのです。
やっぱり、「卑弥呼」っていう名前がそうさせちゃうのかなぁ…?
日々のいろいろ
2007年09月15日
*いや~ 、オッドロきましたね~!!! 
阿部首相の辞任表明。 
一体、日本はどうなるんだろう? 
そして次期首相の座は、果たして誰の手に??

*すっごくトクした気分!! この花束を見て!!!


一束100円なんです~~(*^^*)
農家のおばちゃんが庭先や道端から摘んで作った、っていう風情が何ともいえず、イング
リッシュガーデンのイメージの、可憐な花束です。
三束求め、クリスタルのガラスの花瓶に活けました。ぎゅっぎゅっと押し込むほど大きな花束になって、それなのにちっとも満艦飾にならず、一人悦に入っております。

*最近替えた化粧品がお肌に合っているのか、調子が良いのV(○⌒∇⌒ ○) ルンルン
無駄な抵抗と笑うなかれ!エイジングと日々闘っているんだから!!!(その割には、 夜更かししてる…なぁ)

*ビリーズ・ブートキャンプ、やってます!が、週一のペースじゃ、全然効果が上がりませんです。やってる、っていう満足感だけ、つまり、精神衛生上ヨロシイのではないか?位のノリかな?
復活!宇都宮花火大会
2007年09月01日
ここの所、秋になったのかしらん?と思わせられるような涼しさ。
でも、残暑は厳しいとの気象庁の予報なので、油断は禁物! まだまだ暑さ対策グッズは備えておきましょう!!

ご報告が遅れましたが、今年は、宇都宮の花火大会が復活したんです!!!
20年ほど毎年あった花火大会が、ここの所3年間、諸般の事情により開催できず、淋しい限りでした。
諸般の事情、と申しますのは、やっぱり経済的理由でしょうな。オットセイみたいなキャラクターをロゴにしている地元の銀行が倒産し、それに伴い取引関連会社も足元がぐらつき出したりして、スポンサーが集まらず…。
しかし!実行委員会(?)の方々のお陰様で今年復活しましたっ!

----------------------以下、うつのみや花火大会回HPからの抜粋------------

(オープニングに2尺玉を3連発する事で)
夜空を彩るこの大輪の3連発には、実はひとつひとつに意味があります
それは、これまで休止となっていたその「空白の時間を埋めたい!」という
私たちみんなの想いです
2004年にあがるはずだった2尺玉 ヒューーー… ドッカ~ン…
2005年にあがるはずだった2尺玉 ヒューーー… ドッカ~ン…
2006年にあがるはずだった2尺玉 ヒューーー… ドッカ~ン…
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と、まあ結局はみんなが楽しんだのであります。

 暑さ最高潮の日々に開催された花火大会も終焉に近づくころ、観客はそぞろ浮き足立ってまいりました・・・だって、すんごい渋滞になること必定でしょう?
私たちも駐車場へ戻るべく夏の夜の散歩としゃれこみ…しかし、そうロマンチックに、とは問屋がおろしませんでした。周りは人・ひと・ヒトの波。それに、様々な会話が聴くともなしに耳に入ってくるんですもの。

そう、聴くとは無しに周りの会話を楽しんでいた私の耳に、後ろから聞こえてきた会話。
「あ~~~っ暑い!! 汗が出て、汗が出て、何でこんなに汗が出んだんべ(注・栃木弁)!!吉●屋の《つゆだく牛丼》のツユみたいに汗が出る!!!」
4-5人の、20代前半と思われる若者のグループの一人のこの発想には、思わず後ろを振り向き、大声で笑ってしまいました。
その若者の、ワタクシへ向かってのVサインに応えて、久々にワタクシもVサイン! 
でも、あのVサインは何の意味だったのかなー? つい、つられてVしちゃったけど…(^^;;
お出かけの時
2007年08月22日
 やっと何の憂いもなく仕事に出かけられるようになり、ホッとしたワタクシ。
仕事の時や長時間車へ置かなければならない場合は除いて、近くのスーパーへ行く時も、実家や姉たちの家へ行く時も、必ず私(時々オットも)と2匹はセットでお出かけした。車にはトイレを積んで置き、2匹に不自由のないよう気を配り、いつも一緒の私たちでありました。2匹もそれがお気に入りらしく、車に乗ると、バック・シートへ長々と寝そべり、2匹で毛づくろいなどを始めたり…。
私には、シアワセを絵にかいたような日々でありました。

 ある日、いつものように2匹を載せお出かけをした時のこと。
信号待ちをしていると、私の後ろへバイクのお兄さんが止まった。卑弥呼は、バックシートの背もたれの上にちょこんと座っていた。
「卑弥呼ちゃん、何見てるの?」と彼女に話しかけると、後ろを見ていた彼女は、こちら(運転席の方)の方に首を回した。
すると、私の車の後方に止まっていたバイクのお兄さんが、「パカッ」とヘルメットのシールドを上げ、首を突き出してまじまじと卑弥呼を見つめ、彼女に向ってVサインをくれた!!!
その動作があまりにもスムーズだったので、猫好きなんだろうなー、と確信させるモノがあった。
思わず、「うちの猫と遊びます?」と言いそうになった・・・が残念!信号は青へと変わってしまったのです・・・。

卑弥呼 と ムサシ
2007年08月13日
 卑弥呼ちゃんを新たに迎え、理想のファミリーが出来る…と思いこんでいた私には当てが外れた格好の、ムサシのヒミコ攻撃。

毎日ハラハラドキドキで朝を迎えましたが、ある日、「カリ、カリ」 美味しそうにドライを噛む音が聞こえてきました。でも、何かいつもと違うのよねー、やたらと和音を作っていたのよね。卑弥呼が「かり、かり」なら、ムサシは「カリ、カリ」、その時のは「かりカリ、かりカリ、かりカリ、かりカリ」フフフ…そう!そうなのです!!2匹は一緒のお皿からご飯を食べていたのです!!!

ホッとしたなんて言うもんではございませんでした…。涙が出るほど嬉しかったデス。
その日を境に、2匹は兄妹のような、友達のような、恋人(あ、恋猫かな?)のような関係になっていくのでした。

さて、卑弥呼とムサシという新たな家族を迎え、我が家は全ての意味で大きく、激しく変化していくのであります。
まず、寝ても覚めても2匹を目で追い、意識で追い、行動で追いかけ、それはまるで恋煩いの様。 
又、あんなにきれい好きだったオットも、ネコのオモチャがそこら中にぶんながっていようと、猫の毛が味噌汁に浮いていようとも、文句ひとつ言わない!果ては、トイレからはみ出した落とし物を、手で拾っちゃう始末。いや〜、これにはビックリしました!!

 家を一晩でも空ける旅行は、全くしなくなり、2匹を迎えてからの我が家は、猫を連れての日帰り旅行ばかり。しかし、それを不自由とも思いませんでした。親・姉妹に猫シッターを頼むこともできたが、当時は、2匹から離れたくなかったのデス。