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春の雪
2010年03月09日

午前中から降り始めた雪は未だ降り続いている。
大粒の雪だが、3月だし、積もることはないようだ。
春間近と言うか、やっと春になったなー、と言う時期の3月は、必ず雪が降ると言う印象が強いが、実際はどうなのだろう?

朝からずっとPCの前に座っています。今年も確定申告の時期間近になって、大慌てで作業中なのです・・・が、ここまで追い込まれると、集中力がグンと高まり、一気に仕上げられます(のはず・・・)。
しかし、寄る年波には勝てず、座りっぱなしだと足が浮腫むは、ツルは、膝がキシムはで、時々立ち上がって何かをしないとなりません。
お天気が悪いと、猫たちは更にゴロゴロ度が増して、ま~、ネコマグロ状態です。
なモンで、リフレッシュ体操を兼ねて、ちょっと活を入れてやろうと(ネコにも自分にも)、「サ、みんな!目覚まし体操よ!!」と号令を掛け、いい加減な歌詞と節で「フンダラフンフン~~」と歌いながら踊って見せた・・・が・・・冷た~い目でジィィッと見て・・・「ふん、ナンやアレは?(突然関西弁)」てな顔で、又寝られてしまったのです・・・! 

嗚呼、カクシテ本日もまた、私の猫への愛情は跳ね返されてしまったのでした・・・(x_x;)

あ~あ、がっかり・・・
2010年02月23日

日記に載せようと撮り溜めしておいた写真、自分のミスで無くなっちゃいました・・・グスン;;

雪の長岡公園や、春が来たんだね!といった道端の小さな花なんかだったんだけど・・・。

カメラからPCに取り込んで、ずーっとそのまま保存してあった以前からの画像も、思いっきりよくピッっ!!と消去しちゃいました。
さて、PCに取り込んだ画像の中からどれを日記に載せようか~、と吟味していたときの出来事でした。
1個目を選んで次に移る前、ワケもわからずに或るボタンを押しちゃったんです・・・そしたら・・・次の画像を選ぼうにも、ナーニモ残ってないではありませんかっ!!!

ガクッ・・・。
ウォーキング
2010年02月06日
立春を迎えても、なお寒い・・・というより、立春が近くなってから、又寒さが戻ってきてしまった。 全国的にそうみたいだけど、皆様の地域は如何ですか?
しかし、やはり暦は正しいというべきか、春は確実に歩んで来ている。

近所の池の氷が昼過ぎには溶けていたり、木々の小っちゃな芽が息吹いて来ていたりと、風は冷たくとも、その薫りは春が近いことを感じさせてくれる。
実は、今年の初めからウォーキングを始めまして・・・。 案ずるより産むが易しで、飽きずに続いている。あんなに寒さが嫌いであったワタクシですが、今は、玄関を出た瞬間に感じる、『ブルッッ』という空気の冷たさが心地よい。
私の住むこの地域は、山林を造成して出来た団地が幾つか寄り合わさっている。 何度か今までにもご紹介しましたが、結構公園が多く、散歩にもウォーキングにもとっても良い環境です。

で、ワタクシのウォーキングコースを簡単にご紹介します。
家を出て、近所の池の前を通り、緩やかな坂道を歩いて、水道山へ向かいます。

通称・水道山、正しくは戸祭配水場といいます。ココでは詳しくは省きますが、もし興味のある方はこちらをご覧下さいマセ。

http://www.doboku.shimotsuke.net/utunomiyasitomaturihaisuijyou.html

で、この階段を上ります。 数えたら、140段弱でした。



上りきったところが小高い丘になっていて、ちょっと休憩、などという所になりますかねー。 そこには、こんな木があります。






そしてそこからこの道を通って、高級住宅地(ウチのある場所に比べるとはるかに)へと入ります。
その高級住宅地を抜けると、「長岡公園」があります。こちらも説明は詳しくは省きますが、「長岡樹林地」に隣接する、自然あふれる公園です。

いわゆる「公園」にあるようなアミューズメント設備は何もありませんが、素晴らしく穏やかな公園なのです。

ワタクシが長岡公園へ入っていくのは公園の裏口(?)です。



冬なので、落ち葉が何重にも落ちていて、それを踏みしめながら公園の中へと入って行きます。
お天気のいい日は、こんな風に青空を仰ぎ見ながら歩いて行きます。
なんて気持ちいいんでしょ!



この後が公園の中心部なのですが、ワタクシは、中心部よりも、まるで里山を散策しているような気分になれる裏口からのコースがとても気に入っています。
しかしこの公園、かなり広いのですが、人間が捨てたと思われるゴミが全く見当たりません。 犬連れの人も、モチロン子連れの人もいるのですが、本当にゴミがない。

しかも、ゴミ箱もない(見当たらない)のです!

一人一人がマナーを守れば・・・というお手本のような公園です。
この公園については、これからも四季折々ご紹介したいと思います。

ウォーキングに邪魔なので、カメラを持たずに出かけている為携帯で撮った写真なので、チト映りが悪いんですが・・・とりあえず、楽しんでくださいね~。
節分に思うこと
2010年02月03日
早いもので、もう節分!
皆様のお宅では、豆撒きをされましたか?
我が家はここ数年前から、豆撒きをパスしちゃってます・・・だから福が来ないって??
でも、豆撒きをしていたときも、鬼はいつもいたけどなぁ・・・実は、ワタクシですが・・・デヘへ^^;;

節分と言えば、最近ハヤリの『恵方巻き』、アレって、1本のままを(切らずに丸のまま)、ある方角を向いて食べるものなんだそうです。
ある方角と言うのは、縁起の良い方角(これが恵方、今年は西南西だそうです)で、無言で!目を閉じて、願い事をしながら丸かじりで食べるんだそうです。
何故切ってはいけないのか、と言うと、『福(縁起)を切る』からなんですって!

アノ太さの海苔巻きをかじるのって、結構大変ですよね。
顎関節症の人は、絶対やってはいけない事の1つではないでしょうか?
入れ歯の人も、海苔を食いちぎるのに苦労しそう。
おちょぼ口の人は、こっそりキッチンで一人で食べたりして?

簡単に美味しく食べたいワタクシは、普通の巻き寿司のように、輪切りにして食べます!!
・・・だから福が来ないって・・・?
明けましてお目出とうございます
2010年01月07日

だいぶ遅くなってしまいましたが・・・本年も宜しくお願い申し上げます。

皆様、良いお正月をお迎えでしたでしょうか?
今年一年が、ますます良い年となりますようお祈申し上げます。

毎年恒例の、日光二荒山への初詣に行ってまいりました。

今年は最近のお正月に比べるとかなり雪が多く、久々に冬らしい日光でした。

こちらをご覧下さい!


光徳牧場


高徳牧場から見た景色


湯ノ湖


湯ノ湖のカモ達


いろは坂(下り)のサルの親子
昔々の出来事
2009年12月25日

ワタクシ、結構習い事が好きで、若かりし頃は色々やった物です。

その習い事のひとつに、編物(機械編み)がありました。 
編物の前には洋裁を習っていたのですが、細部に拘っていた若かりしワタクシ、ミリ単位での誤差が気持ち悪くて、穴が開くほどに何度も仮縫いを繰り返し、ついには疲れてしまい・・・ひとつの作品が中々仕上がらなかったのです。
それに引き換え、編物ってニットですから!つまり、ミリの誤差なんて有って無きが如し素材で、どうにでもくっ付けることが出来るのです。 
いや~、感動しましたねー!どうにでもなる、気にしなくてもいい、って言う事がこんなにも気持ちを軽くしてくれるのだ、と言うことを発見したときは・・・!

で、前置きが長くなってしまいましたが、その機械編みで講師免除を取ったのです。
当時、よく行っていたコーヒーショップがありまして、そこで働いていた(ウェートレスではなく、カウンターの中もやっていました)女性に頼まれて編み物を教えることになりました。
「編み機を買ったんだけれど、教えてくれない?」と言われ、気軽に「ウン、いいよ!」と引き受けました。
何回か彼女のアパートへ行ったんだけど、ある日突然、「来週引っ越すから、そっちに来てくれる?」 あらまぁ、来週とはずいぶん突然な・・・と、今だったら思うだろうけど、当時は20歳代・独身、そんなこと思いませんでしたー。

請われるままその新しいアパートへ・・・ところが、当時としては豪華なマンションなのです。20歳代のワタクシも、「喫茶店のお給料だけでこんな豪華なところに住めるのか?」と思いました。
マ、それでも編み物を始め、どのくらい時間が経った頃だったでしょう。 ドン、ドンとドアをノックし入ってきたのは・・・なにやら風体の芳しくないお兄様2-3人。

そのお兄様方、「姉さん(アネサン)!」と正座し手を付いて、彼女へ挨拶をしたのです!! 
すると件の彼女、「ア、これ、ウチのだんなの舎弟。 この人、私の編み物の先生だから。」と紹介するのです・・・。
『ひえ~~ッ』内心ぶっ飛びました。頭の中でぐるぐるといろんな考えが渦巻きましたねー。
しかし舎弟って、ホントの弟なんでしょうか・・・それとも・・・?

その後、たぶん集金の報告だと思うんだけれど、「どこそこが●●円、あそこが△△円」とお兄様方が報告すると、彼女はなにやら小っちゃいノートをチェックするのです。
で・・・そのやり取りから垣間見えたのは、彼女のオットなる人は、高い塀の中にいるらしいのです・・・コワッ!!

その後二度とワタクシ、彼女への編物指導は行いませんでした・・モチロン。
もう師走だなんて・・・
2009年12月10日
光陰矢の如し・・・もう師走になってしまったなんて・・・(--;;グスン
年をとるに従い時間の流れが早くなると言われておりますが、それって、ホントのことです。 
●十才のhimikoは、ついこの間お節料理をした、と思っていたんですが・・・。 もうその季節が巡ってきてしまったんですねぇ。

それにしても、暮れってせわしないですよねぇ。

多分出来ないだろうけど(って、初めから諦めてる^^;;)、我が家にとって、大掃除が一番の大仕事です。
何しろ掃除が大の苦手のワタクシメと、掃除は嫌いじゃないけど細部にこだわるオットとの組み合わせですから、進まないったらありゃしない。

とにかく全体を何とか片付けなきゃならない暮れのお掃除なのに、一箇所完ぺき主義を貫く夫とのアキレツが私のイライラ度を嫌が上にもアップさせるのであります。

イライラして⇒けんかして⇒エネルギーを使って⇒くたびれて⇒片づけが進まない
という図式を毎年忠実に繰り返しているような気がする・・・。

ああ~。憂うつ・・・。
跳ばせ!ぼんぼんファ~
2009年11月30日
さっき、新しいぼんぼんファ~を猫たちにプレゼント!
やっぱり、一番若いののさんが真っ先に食いついてきて、床の上で踊り狂っていた・・・!

一段落したようなので、更なる床踊りを見せてもらおうかと・・・誘ってみたが、チト思惑が外れてしまった。
しかし、こんなカワイイおメメで見つめられ・・・クラッと来てしまった。



ワタクシがクラクラしてる間に・・・おっ!始まりました!!床踊り!








そして、マタモヤ正気に戻ったののさん・・・と思いきや、目がトリップしている様な・・・(= ̄∇ ̄=)トロン~



ところで・・・端の方にチラッと見える、お風呂用のチェア(マ、平たく言うと腰掛)・・・何でこんなトコにあるんでしょうか?
シャワーを浴びる為でも、これを椅子代わりにする為でも、モチロン!!そんなコトありません。
何を隠そう、[試してガッテン]とか言う番組でやった、Step運動をやる為なのです。 詳しくは省略!ジャン!!
終わりよければ・・・
2009年11月15日

紅葉狩りへ、と那須塩原へ出かけた。
時期的にも早かったが、雨天決行で出かけた事もあり、紅葉には全く恵まれなかった。 しかしその日の目的は紅葉だけでなく、美味しいピッツアを食べに行くことが第一の目的だったので、紅葉が楽しめなくてもいいかな~、何てお気楽気分だったんですが・・・。 
着いてみると・・・なんと!「本日完売」のお知らせが・・・。


あらら・・・じゃぁ、美味しいうどんでも良いや、と次なるお店へと車を向けました。
雑木林の中に佇む、小さな、風情のあるお店・・・期待が高まりました・・・!

順番待ちしている人達も居たので、今度は大丈夫だろうなー、と店内に入って行くと・・・。
な、なんと!!又もや、「これ以降の方、本日完売」のお知らせが!!!

お腹は、ぎゅるるるるんと鳴り出し、どうしたモンでしょう、と思案したが、この際、食欲を満たす方が先、と次なる目的地へ行く道すがら、良さそうな店があったら入ることにした。 少し走ると、あった、あった! お味噌やさんの経営するお食事処なんだけれど、店構えからして良さそうではありませんか!




昔の食卓はこんな風だったかも、と思わせる質素なお食事で、で特に何、と言うものではないんだけれど、美味しかったんですよ~(= ̄∇ ̄=)
ご飯(釜で炊いたお焦げ付き。お櫃で出てきます。お櫃が空になったらお変わりできます^^)、スイトン入り味噌汁(大きなお椀。お味噌やさんだけあって、美味しかったですねー!)、揚げナスの煮びたし、那須の温泉卵、他小鉢色々。
これで確か1350円(記憶がはっきりしないので、定かではない)でした。

しかしこのお店、観光地にあるのですが、中々風流でよかったよ!
廊下もぴかぴかに磨いてあります。





さて、お食事の後はコーヒーです。
那須に行くといつも寄るカフェがあるのですが、今回は黒磯(那須から車で40分程)にある本店に行くことに。
那須のお店はリゾート地にあるカフェらしく、広々とした店内でゆったりと楽しめるんだけれど、ココ黒磯の本店は、昔の古いアパートを改築して作った、本当にレトロな、ステキな空間なのです。
店内は暗く、照明はご覧のような小さなスポットライトが各テーブルを照らすのみ。
私はスコーンセットを頂きました@^▽^@)スコーンもコーヒーも美味しかったです!





次回は、次の週に、同じく那須へと友人と行った模様をお伝えします~。
寒い冬のお楽しみは・・・
2009年11月03日
嗚呼・・・さぶい!!
先週末の暖かさから、一気に冬へと突入した観のあるこの1日-2日。
himikoは寒いのが大の苦手。 ホント・・・クーラーの無い夏は過ごせても、暖房のない冬は考えられないでしょ?!?!

しかし、冬で好きな事、と言うか好きな物があるんですよねー。
それは、鍋料理です!!
1週間の内5日は鍋でも良いと言う位(さすがに毎日は遠慮しますけど)鍋がスキっ!
湯豆腐から始まり、水炊き、しゃぶしゃぶ、寄せ鍋、すき焼き、牡蠣の土手鍋、チゲ鍋・・・何でもござれです。

(とここまで書き進めていたら、隣でピチャッ、ポチャッと言う音が。ア・・・又咲耶ちゃんだ、と見てみると、やっぱり・・・!両手を水入れに浸しています。そして、びしょびしょになった手から水を飲む(?)んです。その後ペタペタと歩き回るものだから、カワイイ肉球マークがそこかしこに・・・困ったモンです。)

さて、水炊きや寄せ鍋のお供、ポン酢ですが、ワタクシのイチオシはこれです!
馬路村(「うまじむら」と読むんだそうです。ワタクシ、今の今まで、「バジソン」と音読みしておりました^^;;)のゆずポン酢です! 
プラス、ゆず胡椒!これも忘れてはいけません!

一~二度、この馬路村のゆずポン酢を切らしてしまい、頂き物の(詰め合わせなんかに入っているやつ)ゆずポン酢で食したんですが・・・同じに作った鍋なのに、まったく違う味で・・・有り体に言えば、まずかったんです~。
いつもモリモリ胃袋に入っちゃう鍋なのに、ホント、いつもの半分位でお箸を置いてしまいました。

そして今日、先日買い求めておいた馬路村のゆずポン酢でお鍋を頂きました(=^エ^=)    やっぱりっ!!スンゴーク美味しかったよ~~❤
動物の本能って
2009年10月22日
野生の生き物は、強いものが弱いものを制することになっているのは、誰でもが知っていること。弱肉強食という熟語もありますし、ね。
しかし、野生でなくとも動物の世界では(人間世界は別の趣もあるようですが)やはりこの構図が成り立っているのは、動物を飼っていらっしゃる皆さんならご存知ですよね!

何回か過去の日記にも登場致しました、私の初めての猫「ヒミコちゃん」は、私の愛情を一身に受け、「女王ヒミコ」として我が家に君臨しておりました。
別にエコヒイキしようと言うワケではなかったのでしたが、初めて自分のペットとして、しかも、ずーっと欲しかった黒猫でしたので、可愛くて可愛くて、嘗め回すように育ててしまったものですから・・・どんな猫になるかは想像に難くないでしょ?

年月が流れると共に我が家の猫の数も増えて行き、最高時は10匹を超えていました。
それぞれに愛情を注ぎはしましたが、ナンテッタッテ、ヒミコちゃんの、「私は一番に愛されている。」という信頼は微動だにしませんでした。

その私の愛情をバックに、まぁ、威張り放題というか・・・新参者への洗礼は、必ずヒミコちゃんの猫パンチから始まっていたものです。
ある日、大阪のブリーダーから来た美猫「茶々」は、来る人来る人全ての人から「キャー、カワユイ!ジャニーズ系ね!!」との賛辞を頂きまくり、それを横目で(人相悪い目つき)見ていたヒミコちゃん、茶々が子猫だったにもかかわらず、猫パンチで自分の存在感を誇示していました。

月日は流れ茶々も大人になり、しかしヒミコとの力関係は壊れようもなく、日々悔し涙に暮れていた(?)のでした。
ヒミコちゃんはいつも廊下の真ん中を歩いていましたが、やはり茶々が、同じように歩いてヒミコと出くわそうものなら、茶々は脇へ逸れて、ヒミコちゃんに道を譲ることを余儀なくされている様な毎日でした。でも、その時の茶々の悔しそうな顔ったら・・・!

しかし、ヒミコちゃんが10歳を越える頃には、茶々はまだまだ若さを保ってい、二人の力関係がビミョーなものへと変化しつつあったある日。
いつものように出くわした二人。ハタっ!と同時に立ち止まりにらみ合いました。
例えて言うなら、土俵上の白鳳と朝青龍のようなものでしょうかねー。
しかし、ヒミコちゃんは白鳳でも朝青龍でもなく、ふっと目を逸らしてしまったのです・・・! 「ギャウォッ!!」とばかりに攻撃したのは・・・茶々でした・・・。
ほんの一瞬の、ヒミコちゃんの気後れが、茶々を攻撃へと向かわせたことは間違いありません。その一部始終を偶然目にしてしまったワタクシは、動物の本能のすさまじさを見せ付けられたような気がしたのでゴザイマス。

そしてそのホンの一瞬の気後れが、その後の二人の関係を・・・一度の戦いを制した茶々は、ヒミコから地位を奪い、常にヒミコに対して優位に立ってしまったのです。
そして老齢になった今も他の猫へニラミを効かし、イジメたりして、ついに意地悪ばあさんへと突き進んでしまったのです。
唯一茶々が意地悪しない猫は、なんと!黒猫の、ののさんなのです。

でも、他の猫へ意地悪する猫って、人間への密着度はかなり強い様な気がするんですけど・・・どうでしょ??

曼珠沙華、他
2009年10月07日
9月下旬のある日、今を盛り(のはず)の曼珠沙華咲き誇る巾着田(きんちゃくだ)へ行楽へ。

着いて見れば、曼珠沙華の盛りはチョコッと過ぎておりました。少々残念でしたが、これだけ一面に朱赤が広がっている光景は初めてでしたし、初物は何でもありがたいモンです。



が、そこで珍しいものを見つけました。




白い曼珠沙華って、聞いたことも見たこともありませんでした。これって、突然変異なのでしょうか?
そこには、コスモス畑もありました。 ワタクシ、曼珠沙華よりもコスモスの方が好みであります。 秋風にサラサラと揺れるコスモスって、儚げだけど芯の強い女性を連想させます。(何チャって^^;;)


その日の夕食は、珍しくも和食でした。

何故珍しいかといえば、私のオットは魚系が駄目なのです。オット以外、ワタクシを含めて実家の人達はみな魚好き。

帰りの道すがら、和食系のファミリーレストランを見つけました。ファミリーレストランといっても、店構えもチラッと本格派風。しかも魚系がメインではあっても、そこはファミレスなので、お肉のメニューもあったのです(って言うか、それを確かめてから入ったんですけどー)。

めいめいがそれぞれに選んだ後、ワタクシは秋刀魚も単品で追加したのです。

何せツレアイが魚を食べないので、いつの間にか我が家では、魚のおかずが食卓に乗る回数が少なくなっております。だって、2種類のメインのおかずを作るなんて、とて~も面倒で・・・イヤじゃない??

というわけで、お刺身と天婦羅のセットメニューに秋刀魚を追加したのです(= ̄∇ ̄=) ニィ  出てきた秋刀魚は立派に大きく、焼きたての美味しそうな香りです。

しかし、嬉しさの余りなのか、塩焼きなのをすっかり忘れてしまい・・・、お醤油をかけちゃったんですぅ。おいしい秋刀魚なのに・・・しょっぱくなってしまいましたぁ・・・グスン

皆さん、どう思います? 秋刀魚はやっぱり素焼きで、大根おろしとおしょうゆで食べるのが一番美味しいと思いませんか?!?
一手間を惜しむ無かれ
2009年09月18日
秋は深まり。
さわやかな風に吹かれて、皆様、いかがお過ごしですか?
ワタクシhimikoは、秋も何も関係なく、食欲モリモリでございます。

先日、お昼ごはんに焼き芋を食べました。
産直ショップで買ってきた紅アズマ(安かった!10本で400円位)を2本、ポン、とオーブンに放り込んで、いい香りがしてきた所で火をoffにし、待つこと10分。 
ホイルで包んだ方が良いかな?とはチラッと思ったんだけど、「マ、いいかっ!」とそのまま放り込んだのが間違いの元。食べられる部分がかなり目減りしてしまいました・・・(グスン  焦げはしなかったんだけど、まるで、皮が1cm位あるのか?と思うような焼き芋になってしまいました・・・(ガクッ
一手間惜しんで、結果、損しちゃいました。

一手間を惜しんで損をしたことって、ホント、数えきれない程あるんですよねー。
そう言えばこんなことも・・・

ある日、お買い物に出かけました。
大体何も気にせず、いつものバッグを持って出かけます。
しかしその日は、「お財布、入っていたっけ・・・?」と心の隅で何か引っかかるものがあったにもかかわらず、いつもの、「マ、いいかっ!」と出かけてしました。
ところが・・・やっぱり入っていなかったんですよー、お財布が。でも、今時クレジット・カードでお買い物出来ない所なんて、マレでしょ? なので、そこは問題なく、お買い物を楽しむことが出来たんです。
その日はお出かけした時間も遅かったので、夕飯もついでに食べて行っちゃおう、と言うことで、ショッピングモールにある、とあるレストランへ。
たらふく食べて、さて、お会計。威勢良くカードをポン、と出したら・・・『申し訳ございません。当店はクレジットカードもデビットカードも扱っておりません。』ですって!! 今どきねぇ・・・。
しかしそれはこっちの勝手な考え、お財布が無いんだから・・・お金が無いんだから・・・ナンテッタッテ!
困りました、と言うより、恥ずかしかった。『アノ、現金が無いので・・・。』と言わなければならなかったワタクシの気持ち、察するに余りあるでしょ??
チラッとパニくっていたらしく、夜でもCD機が使えることをカンペキ思いつかなかったワタクシへ、『セブン銀行でおろしてくれば?』と後ろからオット。
『カッ』と来ましたねー。もっと早く言ってくれれば、こんなハズカシイ思いしないですんだのに・・・!
美味しいパン屋さん
2009年08月28日
ず~っと以前のことだが、週刊文春に、『全国お取り寄せパン』のランキングが載っていて、なんと!第3位に、栃木県にあるパン屋さんがランクインしていた。

行こう、行こうと思いながらも何ヶ月かが過ぎ・・・先週、やっと行って来ました。

『なまけもののパン屋』と言う名前なんだけれど、そのネーミングがどこから来たのかは、営業時間を見て分かった(とかってに解釈したんだけど)。16時~18時(土日は18時30分)の間しかやっていないのです。

4時からのOPEN に合わせて、何処かに寄ってから行こう、という事になりとりあえず車を発進させた。走りながら、「じゃ、どこへ行く?」

ここへ行こう!と言う決まりが無いお出かけのときは、いつのこのパターンだ。

で、その日は何故かお寺へ。

『雨引観音』と言う、茨城県の桜川市にある、孔雀を放し飼いにしているお寺です。動物園や観光地などでは見たことがありますが、放し飼いにしている孔雀は初めて見ました・・・。

華々しいオスの写真を撮りたかったんだけど、参拝者が多いためかオスは見当たらず・・・なので、メスの写真を撮ってきました。 

池があり、大きな鯉がウヨウヨ泳いでいて、その周りではカモが餌をついばんでいました。

カモが水を飲んでいる姿を初めて間近に見たのですが、しぐさが可愛いですね~!

水の中へあの大きな嘴を突っ込み、次に頭をちょっと持ち上げて、人間で言えばうがいをする時のようにして流し込むのです。

雨引観音の孔雀・鴨

しかしここのお寺さん、お庭が立派で素敵なんだけど・・・何ていうか・・・お土産を売っていたり、ネットショップがあったりと、観光向けのお寺みたいで・・・。


さて、いよいよ目的のパン屋さんへ!

HPを見るとブルータスなんかにも紹介の記事が載ったとの事なので、更に期待が高まります(^^

ナビの付いていない車で行ったので、あらかじめHPから地図をプリントアウトしていきましたが、なかなか分かりづらく・・・HPに載っている画像には看板(丸太の)が有ったのですが、私たちが行った時には、ただの丸太が店の前にゴロン、と横たわっているだけ。

画像と実物を何度か見比べ、ここだ、と分かったのでした。

なまけもののパン屋

しかしまだ15時40分、お店はOPENしているのだろうか?と言うわけで、ワタクシメが店内に行くことに。

店内に入ると、店主と思しき人物がノートPCの前でなにやら作業中。

私「アノ、まだOPENしていないんでしょうか?」

店主「はい。」

私「4時からですか?」

店主「はい。」

私「じゃ、4時過ぎにまた来ます。」

店主「すみません。」

と,会話だけを文字で見るとかなり無愛想な人物に違いない!と思うでしょ?そうじゃないんですよ!!

ボクサーでもあると言うことなんだけれど、優しげな表情に、柔らかな言葉のイントネーション。プラス、お店の雰囲気も加味され、なんともホンワカとした気持ちになりましたのです~。時間を潰し、16時30分ごろ再度行きました。 すると既に3-4台の車が止まっていたのです。 ますます期待に胸が膨らんじゃいました!

店主は、来たお客全員に、「これは△△△、これは○○○」と、本日焼いたパンを全部(1つ残らず)説明します。

私はライ麦30%ナッツ・オレンジピール入りの『カンザスへ30』、食パンぽい『ヒクイナ1917』、HPに載っていないナッツ入りの平ったいパンを買いました。

家に帰って、早速食してみました。大好きなチェダーチーズや無塩バターを載せてパクリ!

酸味のあるパンて、大好き、と言う訳ではないのですが、私の買って来たパンは酸味が有るものの、ソフトでもあり、香ばしくてとっつきやすく、美味しかったです!

『カンザスへ30』が特に美味しかった!
円満なカップル
2009年08月21日
雨の日々が終わって、太陽を拝めるようになったと思ったら既に秋の薫り・・・。
高くなった空を眺め、朝・夕の涼風を感じ、ナンカ、寂しいような・・・。
暑けりゃ暑いで文句を言い、秋の気配を感じれば寂しいなどとぬかし・・・人間って、ホントにワガママな生き物でありますなー。

太陽光線のおかげで、ツボミは出来ても咲かずに終わっていた花がドンドンと開きだした。
名前は忘れたが、ペチュニア(サフィニアだったかな?)の改良で、八重の中輪咲き。すごい花数だけど、薄紫なのでちっとも暑苦しくなく、眺めてはにんまりしています。

ここ2-3年で、産地直送の農産物の販売所が増えてきた。
栃木県のものだけを扱うところも、それを核に、近隣県(主に福島県)のものをおいている店もあるけれど、特徴は、朝採りの、農薬使用をぎりぎりまで控えた美味しい野菜を販売している。 しかも安い!!
無農薬・有機野菜に拘ってそういう所から通販で取っていたけれど、美味しさにそれ程差が無いし、何てったって新鮮で安いので、最近はもっぱら産直ショップを利用している。

お盆前のある日、家から車で5分という、まだ開店して数ヶ月の産直ショップに行った。
そこで面白い形をしたものを見つけた。外側(皮)の色はプリンスメロンなんだけど、大きさは中型スイカくらいあって、何だか分からなかったんだけど、マ、果物には違いないようだし、それほど値段も高くなかったので、買うことに決め、ショッピングカートに。
カートを片隅に置いたまま(と言っても、5-6歩離れた場所ですが)他のものを物色していると、ちょっと品の良い長身痩躯のおじいさんが、私のその果物をナデナデしているではないか・・・! 私はその時、ナスを片手にカートへ戻りつつあったんだけれど、おじいさんのお連れ(奥様に違い無いでしょう、やはりお品の良い)、がおじいさんの袖をちょちょって引っ張り、「駄目ですよ!」と小声でたしなめた。

そのカップルさが、と~っても微笑ましくって・・・老齢に達したご夫婦が円満なのって、ホントにステキ・・・!
オットと私もあんな風になれるかなー、なりたいなー、と心ひそかに念じたのでした。
花火
2009年08月09日
このところ、しょっちゅう雨が降っていて、夏らしい太陽の照り付けが少なく、庭の花たちはあまり花付が良くないの・・・。
蕾は出来ても、花として策数が少ない・・・これはペチュニア系の改良種なんだけれども。
インパチェンスやベコニアは結構成績優秀なのになー。

さて、昨夜、『うつのみや花火大会』がありました。チョー不景気な世の中、地方の花火大会が中止に追い込まれるところがあると聞いていたので、あまり景気が良いとも思えない宇都宮も、再度中止に追い込まれるのでは?と心配していたけど、関係者と協力者のおかげさまで、中止に追い込まれることも無く開催の運びとなったのでした!

しかし・・・残念なことに、気温もイマイチ上がらずの曇り空。 花火大会って、やっぱり暑ーくないと気分が出ないですよねー?

その上ほとんど風が無かった模様で、揚げた花火の煙が飛んで行かないので、次々に揚がるキレイなはずの花火がケムに巻かれて(?)雲の彼方のような状態で、1/3~くらいは良く見えませんでした。でも、打ち上げた音はちゃーんと耳に届いておりました!

ここで皆さん質問です!
花火観賞のとき、もし、花火だけが見える場合と、音だけが聞こえる場合があるとしたら、どちらがより楽しめると思いますか?
ワタクシ、昨日の夜、初めてその疑問がムクムクと沸いてきたのであります。
そして思ったのは・・・花火だけが見えても、気分出ないだろうなー、ということでした。
音が聞こえれば、記憶にある花火を思い描くことは出来ます。
でも、花火だけでは、臨場感が出ないんじゃないかなー。だって、打ち上げの音ってただ単に耳に入ってくるだけでなく、尺玉は、まるでドルビーサウンド効果(?)のように『ズズンッ!』というのか『ドッスンッ』と言うのか、体全体に振動が伝わって来るでしょう?!
あれが花火の楽しさを倍増しているんじゃないかと思うのよね。あの音は、想像では体感できないと思うんです。

皆さんはどう思います?
皆既日食と猛暑の中のネコ
2009年07月22日
皆さん、今日の日食、見られましたか?
栃木県でも、こども科学博物館で観察のイヴェントがあったらしいんですが、都合がつかず(って言うか、大人もいけたのかな・・・?)行けませんでした。
自宅で観察しようにも、遮光グラスが無いので、それも無理・・・と言うことで、ワタクシはNHKの中継を見ることにしました。
しかし、悪石島が悪天候で、観察どころか避難する羽目になったらしく・・・ツアーで行った方にはお気の毒でしたねー。
NHKでは、硫黄島と船上からの中継放映したんですが、いや~~~、素晴らしかったですねー!!! リポーターの人も、かなり声が上ずったり、言葉を失ったり・・・と。
『コロナ:ダイアモンドリング』と言う言葉は知っていても、(映像とは言え)見たのは初めてでした。感動しましたッ!!!! 


さて、ここ2-3日は曇りで和らいだけれど、梅雨明けからそれまでの毎日、猛暑の連続で、だるさ全開の日々。エアコンの苦手な猫たちも、この暑さの中、涼しい部屋へ移動して、ひっくり返ってだらしな~く、大また開きで寝ています。
こういう姿を見ていると、『猫って、本当に狩をする動物なんだろうか?』と言う疑問が湧いてくる。 しかし、アニマルプラネットで見るライオンも、無防備にそんな寝相で寝ている。野性のライオンがそうなんだから、家猫がそんな風に寝るからといって、非難しちゃいけないんだね。

しかし・・・そういうネコ供の寝姿を見てオットがフッとつぶやいた言葉。
『猫は良いなー、会社に行かなくても、生活費稼がなくても文句言う人間がいなくて。』

ホンと・・・理想的な人生だよねーーー!!
ハンターののさん
2009年07月13日
毎日蒸し暑いですねぇ・・・。
こう蒸し暑いと、沢山の虫たちが嬉しそうに庭に進出してきますねー。

いつだったか、『New Pet』として、この日記でもご紹介したカナヘビ(トカゲのような形)も、一段とサイズ・アップしてきまして・・・ちょろちょろと楽しそうに(?)遊びに来ます・・・って言うか、多分、ウチが住処だと思うけどσ(^◇^;) 

それを猫たちが見逃すはずもなく、狩猟本能を発揮させてくれます。

ある日のののさん、ハンターに変身してくれました・・・!!

得意げに胸張って帰ってきたので、おかしいなー、と見ていると、口から「ポロリ」とカナヘビを落としまして・・・。

敵も死んだ振りしてるのか、ジーっと動かない。

するとののさん、手を器用に動かし、カナヘビ君を突っつく。

カナヘビ君、逃げようとチョチョチョッと動く。

ののさん、手を『バシッ』と振り下ろし、敵を押さえつける。

敵、またもや死んだフリ。





と、これを延々と続けるのでアリマス。

かわいそうなので助けてあげたいんだけど、チト気味悪いんです・・・触れないです・・・。 新聞の上に誘導して、外に離してあげようと努力はしたんだけど、こっちに向かって新聞上を走ってきたので、新聞を落してしまい、マタモヤ元の木阿弥となってしまいました。

散々おもちゃにして遊んで、後は飽きたらしく、ののさんは又、庭へ遊びに行ってしまいました。
私だけの薔薇
2009年06月26日
梅雨らしくジットリとした湿度でまとわりつくこの空気感・・・ああ〜!もういやッ!
雨が降った後、かーっつと照るからなのよねー。こんなにジメッてるのは。

と言いつつも、話は変わりますが、何故か今年のガーデンはとても成績が良いのです・・・ふふふっっ
バラは、すべての木に新梢がにょきにょき出てくるし、クレマチスも、フェンスを覆いすぎかな・・?って言うほどです。
楽しみな野菜、今年は「ミニトマト」「中玉トマト」「サニーレタス」「オクラ」を植えました。
全部ポット栽培ですが、レタスはナメクジも付かず、すくすく、と言うよりワサワサと生育中。もう10回以上外葉からはがして収穫し、美味しいサラダで、焼肉時サンチュ風にと食しました。採れ立てだし、有機・無農薬栽培でやわらかくて美味しいの〜〜^^
トマトは2種とも実がたわわに付いて、「枝、折れないか?」と心配する程の成績。後は赤く熟するのを待つのみですッ!
オクラは、ちょっと悩みの種。他の野菜よりかなり遅れて植えたせいか、・・・これだけが生育がイマイチで。
オクラは大好きなので、グングン育って、いっぱい実をつけて欲しいなー。


さて、今日は野菜の方向が目的ではなかったのに、またもや寄り道してしまった・・・σ(^◇^;)
実は10年以上の前なんですけど(卑弥呼を始める前だからもっとかな?)
すんごくガーデニングに狂っていた何年間がありまして・・・。
当時、バラを交配なんぞもしちゃったりして(= ̄∇ ̄=) ニィ
何種か交配した中に、シュラブロース「ジャクリーヌ・デュ・プレ」xイングリッシュローズ「グラハム・トーマス」の組み合わせがありました。
この組み合わせで、2種類の交配をしました。
ハハとチチの役目を交換すれば良いだけなんですけど(=^エ^=)

両方の組み合わせから、めでたく種が出来ました。
物の本によれば、1つの受粉した親から出来た種が10個出来たとすると10種類の違った苗になる、と書かれていました(記憶はそれほど確かではない)。
両方の交配の種を多分10個ずつ計20個ほど蒔いたと思う。
全部が発芽したのではなかったけれど、出てきた苗は、確かにそれぞれ違った個性を持っていたなー。
結局育ったのはその中の4本で、今も生き残っているのは1本のみ。

その1本も、ここ何年も花を付けずにいたのでほっぽっておいたんだけど、なんと!今年ツボミをつけ、開花しました!! 直径5cmほどの可愛い花です。

どちらの組み合わせだったか、今はもう定かではありませんが、この花、形は「ジャクリーヌ・デュ・プレ」で、色は「グラハム・トーマス」です。
数年前まで残っていたもう一本は反対の個性で、色は「ジャクリーヌ・デュ・プレ」で、形は「グラハム・トーマス」でした(もう、枯れてしまいました)。
これも可愛い花でした〜。




バラの交配も、結構楽しかったです。
今後の交配の予定は・・・多分ないです!
ナミクジ? ナメクジ?
2009年06月09日
我が家の前の家のおじさんは、趣味が庭仕事、というか、殆ど毎日庭仕事を、若しくはそれに関連した作業を、台風や大雨の日は別として、小雨の日も風の日も、土曜も日曜もなく日長一日しています。
私も時間があると花がら摘みをしたりホウキで掃いたり、水遣りをしたり、または何かを植え込んだり、出来る限り、一時間でも毎日庭に出て作業をします。

顔を合わせればモチロン挨拶、挨拶は殆ど必ずその日のお天気から始まり、時間があれば雑談などをしたりもします。
つい先日も、私が花がら摘みをしているとそのおじさんがこちらへやって来て、湿度が高くなってきたので、ナメクジが増えてきて・・・などという話をし始まりました。
「ヤツらは(ナメクジのこと)大将が、お前はあっちに行け、お前はこっちだと指令を出して、夕方にあちこちに散って行くんだよ。」と言うのです・・・!
「えっ?!? そうなの?? ナメクジって、そんなにお利巧だったの?」と私が驚いて疑問を投げかけると、「そうだよー。やつらは利口なんだからー!」と言うのです。
まぁ、この話を聞いて、大口開けてガハハと大笑いしちゃいましたσ(^◇^;) 
だって・・・ねぇ。 でも、そう思ったほうが楽しい事ではありますが・・・ウフフ。

ところでおじさん、今回『ナメクジ』とはっきり発音したのですが、ついこの間までは確か、『ナミクジ』と言っていたはず・・・(^^;;

夜、夫にこの話をしたのですが、人間の笑いのポイントって、本当に人それぞれだなーって感心したんだけれど、本題に入る前に、おじさんが「前はナメクジって言えなくてナミクジって言ってたんだけど、今回はナメクジって言えた。」と言うと・・・オット「えっつ!ウソだ!!」といたく驚いた様子。 それからニヤニヤ笑い、「ナミクジ? ナミクジって言ってたの? ナメクジって言えなかったんか?」とやたらナミクジを連発するのです。
ワタクシがいくら、「本当にナメクジってそんな指令を出すと思う?」と聞いても、答えは返ってこず、「ナミクジ、ナミクジ」とうれしそうにニヤニヤするばかり。

私に言わせれば、おじさんも可笑しいけど、ウチの夫も十分オカシイ!!
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