2009-06-26
梅雨らしくジットリとした湿度でまとわりつくこの空気感・・・ああ~!もういやッ!
雨が降った後、かーっつと照るからなのよねー。こんなにジメッてるのは。
と言いつつも、話は変わりますが、何故か今年のガーデンはとても成績が良いのです・・・ふふふっっ
バラは、すべての木に新梢がにょきにょき出てくるし、クレマチスも、フェンスを覆いすぎかな・・?って言うほどです。
楽しみな野菜、今年は「ミニトマト」「中玉トマト」「サニーレタス」「オクラ」を植えました。
全部ポット栽培ですが、レタスはナメクジも付かず、すくすく、と言うよりワサワサと生育中。もう10回以上外葉からはがして収穫し、美味しいサラダで、焼肉時サンチュ風にと食しました。採れ立てだし、有機・無農薬栽培でやわらかくて美味しいの~~^^
トマトは2種とも実がたわわに付いて、「枝、折れないか?」と心配する程の成績。後は赤く熟するのを待つのみですッ!
オクラは、ちょっと悩みの種。他の野菜よりかなり遅れて植えたせいか、・・・これだけが生育がイマイチで。
オクラは大好きなので、グングン育って、いっぱい実をつけて欲しいなー。
さて、今日は野菜の方向が目的ではなかったのに、またもや寄り道してしまった・・・σ(^◇^;)
実は10年以上の前なんですけど(卑弥呼を始める前だからもっとかな?)
すんごくガーデニングに狂っていた何年間がありまして・・・。
当時、バラを交配なんぞもしちゃったりして(= ̄∇ ̄=) ニィ
何種か交配した中に、シュラブロース「ジャクリーヌ・デュ・プレ」xイングリッシュローズ「グラハム・トーマス」の組み合わせがありました。
この組み合わせで、2種類の交配をしました。
ハハとチチの役目を交換すれば良いだけなんですけど(=^エ^=)
両方の組み合わせから、めでたく種が出来ました。
物の本によれば、1つの受粉した親から出来た種が10個出来たとすると10種類の違った苗になる、と書かれていました(記憶はそれほど確かではない)。
両方の交配の種を多分10個ずつ計20個ほど蒔いたと思う。
全部が発芽したのではなかったけれど、出てきた苗は、確かにそれぞれ違った個性を持っていたなー。
結局育ったのはその中の4本で、今も生き残っているのは1本のみ。
その1本も、ここ何年も花を付けずにいたのでほっぽっておいたんだけど、なんと!今年ツボミをつけ、開花しました!! 直径5cmほどの可愛い花です。

どちらの組み合わせだったか、今はもう定かではありませんが、この花、形は「ジャクリーヌ・デュ・プレ」で、色は「グラハム・トーマス」です。
数年前まで残っていたもう一本は反対の個性で、色は「ジャクリーヌ・デュ・プレ」で、形は「グラハム・トーマス」でした(もう、枯れてしまいました)。
これも可愛い花でした~。
バラの交配も、結構楽しかったです。
今後の交配の予定は・・・多分ないです!